ランカウイ島のスカイブリッジで待ち時間を無くす方法

先日、弾丸の2泊4日でマレーシアにあるランカウイ島を訪れました。

2泊4日というのは、

金曜昼間に出発し、

金曜日はクアラルンプールで宿泊、

翌日はクアラルンプールからランカウイ島に移動し1泊。

3日目の夕方にクアラルンプールに戻りそこから夜行便で

4日目の朝に東京に到着するという日程で、

ランカウイ島には1.5日しか滞在できないという弾丸旅行です。

さて、ランカウイ島の場所を確認しましょう。

ほとんどタイの国境に近いリゾート地です。

皆さんも名前は聞いたことのある島だと思います。

移動はやはり自動車が便利

交通機関はタクシーぐらいしかありません。

島も小さいしドライブしてみたいということもあり、レンタカーを借りました。

海外での運転はこちらの記事を参照してください。

【格安・海外】ドライブだって楽しめる!

また、ランカウイ島でのレンタカーはこちらの記事を参照してください。

【国際免許】ランカウイ島でレンタカーを使うことのオススメ

スカイブリッジは待ち時間が長い

夜遅くまでお酒を飲んでいたので、

予定時刻より遅れて起床。

混雑すると聞いていたスカイブリッジまで向かうことにしました。

案の定長蛇の列、

係員に聞いたら1時間は待つ必要があるとのこと。

現在は11時、

帰りの飛行機は15時、

困った顔をしているとなんと

エクスプレスチケットというものがあるとのこと。

早く言え~~。

これもランカウイ流か・・・

早速受付に向かいます。

カウンターの左側に人が居ますがここがエクスプレスチケットの売り場。

確か一人¥3,000程度たっだと思いますが、

時間を買えるなら買ってしまおう!

このシールを貼って優先搭乗口に。

あっという間にケーブルカーに乗れます。

途中駅で降りで、またもや優先搭乗口から乗ります。

(帰りは直通で最初の乗り場まで行けます)

一緒に乗ったのはたぶんロシアの方。

かわいいですね。

山頂についたら徒歩でスカイブリッジまで向かうが吉

実は、山頂からスカイブリッジまでは別の乗り物がありますが、

エクスプレスチケットは使えません。30分から1時間くらい待ちます。

帰りは徒歩で山頂まで戻ります。

ちょいと階段がキツイですが、10~15分くらいですので、

お金払って待つ必要はないと思います。

如何でしょうか?

絶景ですね!

まとめ

スカイブリッジはかなり混雑するので、

少しお金はかかるけど、エクスプレスチケットを使いましょう。

普通に並んだら丸々半日時間をロスして今います。

せっかくの旅行ですから迷わずエクスプレスを利用することをオススメします。

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【格安・海外】クアラルンプール(KL)日帰りツアー

さて、今回はクアラルンプール(以降KLと書きます)に日帰りで行こうという、意味不明なテーマです。
実は、当初ペナン島に行くツアーを予約していましたが、KLに友人がいるため、ペナン島からKLへ日帰り旅行をする計画を急遽追加したという流れです。

ペナンからのKL日帰り旅行

まず、ペナン島とKLの位置関係はこんな感じです。

飛行機で1時間程度、しかも数千円で行けるなんてすばらしい。

KLの空港(KLIAとは違う空港です)へ到着すると友人が迎えに来てくれていました。

光の差す絶景バドゥ洞窟

そこから、車で連れていて行ってもらったのはこちらの「バトゥ洞窟」

光の差し込み方が幻想的ですね。

野生のおさるさんもいます。

ベタですがペトロナスツインタワー

洞窟散策の後は、メジャーな観光スポット、ペトロナスツインタワーを外から。

友人から聞くところによると、当初このツインタワーは日本のゼネコンが建築する予定だったようですが、その後、K国のゼネコンも建設に加わることになり、片方のタワーは日本製、もう片方はK国製です。中に入ってみると片方のタワーだけ異常にテナントが少ない状況となっています。人によっては、一方が少しずつ傾いているという話を聞きます。
K国は、日本のゼネコンが不可能と断った、マリーナベイサンズの工事も手掛けていますが・・・・

KLタワー

さて次はKLタワー。外見はこんな感じです。


KLタワーから、先ほどのツインタワーが見えます。

美味しいマレーシアの中華

観光後は、友人と食事を囲みます。あとで気づきましたが左後ろの二人が、ピースしています。

弾丸帰路でタッチアンドゴー

飛行機でペナンに戻ります。
この日は、天気の影響で飛行機の離陸が遅れ、着陸も1回目はうまくいかず、タッチアンドゴーのような状態なりました。なんとか、2回目で無事着陸、宿へ戻りました。

余談ですが、マレーシアはマレー人、イスラム教徒の国です。ユニクロのショーウインドウもこうなります

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