パース(オーストラリア)にANAが直行便!

トラベルメディアの記事によると、オーストラリアのパースに日本から直行便を来年2019年9月にANAが飛ばすことが発表されました。

引用:トラベルメディア
引用:トラベルメディア オーストラリア政観、ANAのパース就航を歓迎 プロモーション展開へ

拡大し続けるANA

ANAと言えばLCCでもピーチアビエーションとバニラエアを設立し、海外旅行をより身近な物にしています。2019年には両者を統一するとこの前発表されていました。また、2019年から、世界一大きな総二階建て旅客機エアバスA380を3機導入して、ハワイへ直行便を飛ばすことが発表されていました。これは、スカイマークが破綻する寸前に購入を予定した機体なのでしょうか??ハワイと言えば、昔から日本の海外旅行のメッカ的存在で、知らない人はいないと思いますが、オーストラリアのパースはハワイに比べればマイナーです。
しかし、オトコ旅ではオーストラリアでそこまでメジャー過ぎない都市として2017年に訪れています。

ちょうどいい中堅都市パース

【格安・海外】オーストラリアの西端パース(LCC)


このパースというオーストラリアの西端にある都市は、ちょうどいいサイズの中堅都市。道路も広く、左側通行なのでレンタカーを借りても比較的簡単にドライブすることが可能です。

ピカチューのモデルが生息するロットネスト島

中心地から車で30分くらいの海側にはフリマントルという港があり、先日、日本の海上自衛隊が南極へ向かう際に立ち寄った港でもあります。また、そのフリマントルから船で、ロットネストという島に渡ることが可能です。この島は、ポケモンのピカチューのモデルとなったと言われているクォッカワラビーが唯一生息している島です。

他にもオーストラリアのイメージ通りの大自然が堪能でき、この島にしか生息していない動物を沢山見ることができる島でもあります。

【格安・海外】ロッドネスト島でピカチュウに会おう!

オトコ旅では、香港およびバリを経由してからのパースでしたが、直行便が開設されたことで簡単に訪れることが出来るようになりますね。赤道を超えるので10時間以上はかかりそうですが、機会があればまた訪れたい目的地です。

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【格安・海外】オーストラリアの西端パース(LCC)

今回はオーストラリアにあるパースとという街について書いてみたいと思います。まず、オーストラリアといったら思いつくのは、シドにーやメルボルンなどの大都市。なぜ、パースなのか?それはオトコ旅だから。みんなが行くところに行っても面白くない。お金をかけずにいろいろな場所に行ってみるというのがオトコ旅のモットーです。尚、ピカチュウのモデルになったといわれるクウォッカワラビーが生息しているロットネスト島もパースからアクセスできます。

バリからなら日本からより近いということで足を延ばしたパース

それではパースの位置を確認してみましょう。

オーストラリア、おっきいですね。今回、友人の結婚式がバリで開催され参加することになりました。日本から直接オーストラリアまでは遠い、でもバリからならすぐ着くんじゃない?という安易な発想からはじまりました。

やはり、近いですね。飛行機で3時間ちょっと。すぐです。

バリからはLCCのAirAsiaを利用

航空券はLCCのエアーアジアで手配しました。航空券の手配については過去の記事を参考にしてください。

オーストラリア入国にはVISAが必要

また、オーストラリアはVISAが必要です。事前にインターネットで取得する必要があります。パスポートとクレジットカードがあればすぐできますが、ネットで検索すると代行業者が結構表示されます。筆者の場合は直接大使館のサイトで手続きした費用の倍を代行業者へ支払ってしまったため後悔しています。他の友人は皆、大使館のサイトで手続きし、何の問題もなかったため、そんなに難しくはない手続きだと思います。エアアジアはLCCなので機内食はすべて有料ですが、こちらの食事がおすすめです。「陳おじさんのチキンライス」。700円前後だった気がしますこれがなかなか美味!帰りの便でも注文する計画で、お腹を空かせていたら、なんと売り切れ。食べ物の恨みはほんとにすごい。フラストレーション抱えてバリに帰国することになりました。
さて、オーストラリアの入国審査はハイテクです。本当は写真を載せたいのですが、どこの国もイミグレーションは撮影禁止。ハイテクな仕組みを見たい方は行ってみるしかないですね。

空港でVodafoneのSIMを購入

入国が済んだらSIMを買いに行きましょう。SIMに関する内容は過去の記事を参考にしてください。

引用: Perth Air Port web page.
引用:Perth Air Port web page.

地図が小さいですが、右下の黄色ゾーンの4番にVodafoneがありますのでそちらで購入します。

ネットで予約したレンタカーの受け取り

その後手配していたレンタカーを受け取り、宿までドライブです。レンタカーの予約については過去の記事を参考にしてください。レンタカーの返却位置についての説明を聞きます。
オーストラリアは道幅も広く運転しやすいですね。

キッチンもついてる4名が一緒に泊まれる部屋を選択

宿はこちらです。最近は参加者全員が一度に泊まれて、キッチンなどがついているタイプをよく利用しています。
もちろん、事前にネットで予約するだけ。詳細はこちらも過去の記事を参考にしてください。「Comfort Inn Suites Goodearth Perth」

2日目に天井から雨漏りの形跡が…フロントに連絡し部屋を変えてもらいました。

中心部から車で40分ほどのフリマントル

車でフリマントルという港近くの町に出かけました。

なかなか綺麗な街ですね。

なんちゃって日本食にご注意!

お腹もすいてきたところで、ラーメンが目にとまりました。日本食が恋しくなる時期です。 中に入って、とんかつラーメンを注文しました。

お相撲さんの絵が飾ってありますが、なんとなくタッチが変。日本の絵とは違う気がします・・・・

このラーメンとんかつトッピングのはずなのに無い・・・しかもあまり美味しくない・・・そんな中で、世界には結構、なんちゃって日本食屋さんがあるという話を思い出しました。耳をすませてお店の人同士の会話を聞いてみると、中国語・・・
確かに、お相撲さんの絵も中国の絵のようなタッチに見える・・・
皆さんも、なんちゃって日本食屋さんにはご注意を

今度はパースからロッドネスト島へ移動します。ロッドネスト島については、以下の記事をご覧ください。

ロッドネスト島でピカチュウに会おう!

タバコ・お酒に関して厳しいオーストラリア

オーストラリアで驚いたのは、コンビニに行ってもタバコは見えるところには、置いてありません。リストだけ表示されていて、 頼むと棚の奥からもってきてくれます。確か、25本入りで3,000円くらいのものを買いました。もっと安いのもあるのかもしれませんが。室内は禁煙ですが、どこでタバコを吸っていいのか全くわかりません。香港やシンガポールなどは、歩道に一定間隔で灰皿付きのごみ箱が設置されていますが、オーストラリアにはありません。
また、お酒は酒屋さんでしか買えません。夜遅くなって、ビールを買いに行こうと思ってもコンビニにはありません。日本は本当に便利な国ですね、改めて再認識です。

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