【格安・海外】キューバ大使館でVISA(ツーリストカード)を入手しよう!

今回、キューバへ行くにあたり、VISAを入手しましたので入手方法について書いていきたいと思います。
また、今回は、あくまでも旅行用のVISAですので、あしからず。。

大使館と領事部を間違えないように!

さて、ツーリストカードの入手方法は、東麻布にある大使館の領事部に行って申請するか、郵送での申請となります。
申請者が東京付近に住んでなければ、代理申請分の振り込みを行うことで東京近郊在住の人に代理で申請してもらうことも可能です。
筆者は、大使館領事部に行って入手しましたので紹介します。
まず、大使館の位置を確認しましょう。

大江戸線の赤羽橋駅から下車すぐの位置にあります。改札出て右の出口から地上に出ます。結構深いのが大江戸線ですね。地上に出たら右へ向かいます。ファミリーマートの角を右に曲がり、1本目を右に曲がるとすぐ大使館です。左に大きな公園があります。

ここが領事部です。ちなみに、この通りに入った瞬間、遠くにキューバの国旗が見えます。

その国旗に誘われて、そのビルまで行ったあなたは目的地を通り過ぎています(私です。)。

4件ほど手前のビルが領事部になりますので注意してください。また、アメリカから直接入国する場合の日本の領事部で発券したツーリストカードは使えない様です(アメリカでの購入が必要と書かれていました)。

ツーリストカードの申請方法!

さて、ここから申請方法になりますが、事前に準備が必要です。

<準備するもの>
1.パスポート
2.申請書の作成
3.手数料の振り込み(¥2,100)
〔代理で申請する場合はプラス¥3,500です〕
・・大使館のページではこの金額しか書いて無さそうでした
振込先:三菱東京UFJ  広尾支店 普通口座  1128153

パスポートは持参して提出するなだけなので、ここでは省略します。
先に行ったほうがいいのは手数料の振り込みです。振り込みは振り込む時間によって、当日完了する場合や翌日または翌営業日完了の場合があり、申請した時点で振り込みが確認できないと二度足になってします。筆者はネット銀行を使用しているため、当日の朝でも間に合いましたが、 早いにこしたことは無いと思います。尚、振り込みの時に機械から排出されるレシートは申請書に添付する必要がありますので、くれぐれも注意してください。筆者はネット銀行で振り込んだので、スマホの振り込み画面を印刷して添付しました。振り込むときの名義はアルファベットの方が良いですが、漢字でも手続きはできました。

申請書の作成方法

さて、ここから申請書の作成に話を移したいと思います。

<準備するもの>
1.申請用紙
2.写真(50㎜×50㎜)
3.パスポート(転記の際に必要)
4.航空券(Eチケット)
5.ホテルの予約確認書類
6.振り込み時の伝票
7.パスポートのコピー
大使館のWEBページでは、パスポートのコピーが必要と書いてありましたが不要でした。
筆者が申請したときは、担当の方がパスポートのコピーを取ってくれていた様で、やはり必要だということが判明しました。(2018.4追記)

申請書は下記大使館のWEBページからダウンロード可能です。パソコンでのタイプ入力ができます。また、領事部のオフィスでも手に入りますが、記入できるカウンターが2名分しかないので、混んでいる場合は時間がかかります。
申請書は、スペイン語の横に英語が書いてあるのでそちらを頼りにパスポートの記載内容も確認しながら埋めていきます。
筆者が困ったのはパスポートのタイプの欄。ネットで調べて、一般パスポートはOrdinalyと記載すれば問題なし。
次に写真ですが、特に何か月以内のものという指定もないため、国際免許の取得に使って、余っていた写真を活用しました。
作成するとこんな感じになります。

航空券と宿泊先の情報も必要です!

次に添付する書類ですが、航空券手配時にE-チケットが発行されると思います。そちらを印刷します。
尚、筆者の場合は、メキシコのカンクンからハバナまではエアロメヒコを使います。しかし、エアロメヒコのWEBページではe-tiketが印刷できません。この場合はTripcaseというアプリを使えば印刷可能です。筆者はスマホでそのアプリを使っていますが、今回はパソコンからログインして、PDFをダウンロードして、コンビニで印刷する方法を使いました。
次に、宿泊先の情報ですが、こちらもネット等で予約していればその内容を印刷して添付する必要があります。
筆者は、Booking.comで宿を手配したため、その内容を印刷します。
スマホのアプリから予約している宿を選択

予約の確認ボタンを押すと、PDFで出力できるボタンがあります。

出力するとこんな感じです。これを印刷して添付します。

申請書を持って領事部へ

すべての書類をそろえたら、一番上に申請書をもってきて、ホチキスで左側を止めます。
領事部のカウンターにクリアファイルがあるので、そちらに申請書とパスポートを入れて、受付に渡してください。以上で申請は終わり、 15分程度で、ツーリストカードが発行されます。

大使館の領事部は平日の9時から12時までしか開いていません。しかも、12時までというのは、業務が終わるのが12時なので、11時30分には出入り口の看板をクローズ側にしています。今日は混んでいたこともあり、11時15分にはクローズ側にしていました。
後から来たお客さんが、気を効かせてクローズをオープン側に変えているのを見てしまいまいしたが・・・
いずれにしても、混雑することを考えれば書類を準備してから行くのが良いと思います。筆者は宿泊先の情報を添付することを失念していて、
慌てて近くのコンビニに行き印刷し何とか滑り込んだので。。
WEBで検索すると、申請代行のページが多くヒットし、大使館のページを見つけるのは大変。大使館ページも必要最低限の情報のみ更新されている印象を受けました。問い合わせの電話も何件か対応していた様で、もう少し必要な情報をネットで提供してくれればいいのに!と感じてしまいました。

クラッシクカーが消える前に行くべきキューバ!

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