【愛煙家向け】バルセロナ空港(T1)での荷物チェック後の喫煙スペースについて

みなさんこんにちは。

やっと梅雨が明けたと思ったら、とてつもない猛暑に突入しました。

今日は、友人と長野県長野市を訪れていますが、盆地の長野は暑い、暑い・・・・

美味しい信州そばをいただいて、東京への新幹線を待つ間に、先日訪れたスペインのバロセロナ空港で見つけた喫煙所と、
その行き方についていろいろな事に気が付いたので報告したいと思います。

まず、喫煙所の場所の説明の前に、ひとつ説明したいことがあります。

EUについてです。

EUについて

EU(ヨーロッパ連合)という言葉を聞いたことは皆さんあると思います。

最近では、イギリスがEUから脱退するとかしないとかでニュースを騒がせていますね。

私もEUの専門家ではないため詳しいことはネットで検索してほしいのですが、ここで説明したいのは、
EU加盟国においては域内の人がVISA無しで自由に移動することができます。
シェンゲン協定とか言ったと思います。

海外に行くときは出発する国で出国審査を経て、投薬する国で入国審査を行います。
しかし、EUの域内の国ではこの審査が不要となります。
(厳密に不要かどうかは国によって違うかもしれませんので詳しい方はご指摘いただければと思います・・・・)

そうするとEU域内の空港では、目的地がEUの域内であれば出入国審査は不要となり、
EU域外の国が目的地であれば、通常同様に出入審査、イミグレーションやパスポートコントロールとも言うと思いますが、
そのゲートで審査を受けて通過する必要があります。

つまり、EU域内の空港では目的地によって、飛行機搭乗までの動線が異なってくるということです。

バロセロナ空港の喫煙所

今回のバロセロナ空港(ターミナル1)の喫煙所がまさしく、そのEU域内が目的地のフロアに存在しているということです。

それでは具体的に紹介していきたいと思います。

ます、手荷物検査が終わると、行き先がA、B、C、D、Eの様な記号で示されています。
A~Cが、EU域内の空港が目的地の便で、D、EがEU域外の空港が目的地の便が出発するゲートへの道。

(写真はD、Eに進んだ先にあるゲートです)

A~Cまでの、EU域内に向かうためその印に従って進めば出国審査のゲートはありません。

一方、D,Eのルートは出国審査のカウンターでパスポートを確認してもらう必要があります。

出国審査を受けていないという点では、A~Cまでのルートと、D、Eルートで出国審査を受ける前までのエリアは
同じエリアと言えるので、仮にA~Cのルートに進んでも怒られることは無いと思います。
責任は持てませんが・・・・

EU域内目的地のルートに向かう

A~Cのルートへ向かいエスカレータを下り、右方向へ進みます。

しばらく歩くと、FRIDAYSの看板が見えてきます。

その先が、中庭エリアとなっており、ここに灰皿が設置してあります。

EU域外が目的地である場合は、まずA~Cのルートを進んで中庭に進み、その後来た道を戻ってD、Eのルートへ進み、
出国審査を済ませれば問題ないと思います。

(A~CのルートにはD,Cルートよりもお土産屋さん等が多く存在します)

但し、出国審査が混雑して乗り遅れる危険もあるので十分注意が必要です。

最後に

いかがでしたでしょうか?

愛煙家の皆さんも、そうでないみなさんも、喫煙所の場所から始ままり、EUのルールや、空港の動線について触れることが出来たと思います。

海外旅行では、空港での乗換で長時間空港で待つ場合もあると思いますが、空港内を探検してみるのも、なかなか面白いと思います。

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海外旅行に行くことで得られる効果は?

東京では20度を超える日も増えてきました。気づけばもう三月も終わり。時が過ぎるのはあっという間にですね。さて、今回は海外に行くことで得られることについて書いていきたいと思います。

海外に行くことが自分や母国を知ること?

これは、私がこのブログを書くきっかけにもなったことですが、中に居てもなかなか全体像がわからないことは良くあります。学校やバイト、会社などの組織も同じ様に感じますが、社会人なら転職をした時に感じるのでは無いでしょうか?

色々な考え方がありますが、比較対象が出来ると、比べて考え安くなるのではないかと思います。

初めての海外で受けた衝撃

もう10年以上前になりますが、私の初めての海外旅行はハワイでした。まぁ当時から海外旅行のメッカ的な存在でした。

飛行機に乗り到着したのが、早朝。

お腹が空いたので友人とファーストフード店を訪れカウンターで注文です。メニューを見ながら何を食べようか迷って居ると、若い女性の店員さんはイライラした様子で居なくてなってしまいました。

全く状況が飲み込めない状況で居ると、カウンター奥のキッチンの人が仕方なさそうにレジまできて注文を受けてくれました。

こちらは、全く悪いことをしてないのに何故か、キレられるという状況にこっちもかなり頭にきたことを覚えています。

今でも何故そうなったか理解出来ませんが、想像するに注文が決まってない状態で迷っていることにイライラしたのだと思います。日本ではあり得ませんが、そんな日本で育った自分は、その対応に不快感を覚えたと言うことです。

自分の常識を当てはめている?

先月、友人とマカオに行った際一緒だった方は久しぶりの海外でした。もちろんマカオも初めて。

道路を渡ろうとしているのに車が停まってくれない。これにイライラしていた様子でした。その時、過去にも同じ様な経験をしたことを思い出しました。

4人の友人と毎年夏に海外旅行を始めた時に、ひとりの友人が全く同じ様な事にイライラしていたことです。

国によって異なりますが、人より車が優先な国は存在します。その場合、彼らが停車しないことに腹をたてることに意味はありません。何故ならそれが彼らの国の文化、習慣であってそれが普通だからです。

偏りや不足している日本の学校教育

過去の記事でも書きましたが、筆者が受けた学校教育では日本は過去にアジアに対して迷惑をかけたという趣旨の教育を受けながらも、教科書でそろそろ近現代史にたどり着くあたりが年度末になり、時間も無いから、各自で読んでおく様に、みたいな指導を受けたことがあります。

その時は特に意識もせずそんなものかと思っていましたが、今考えると、近現代史こそ学ぶべきで、海外の人との会話でも、縄文時代の話よりは、近い過去の話になるからです。

また、散々アジアに迷惑をかけたという罪悪感を植え付けられた割には、一部大陸と半島を除くアジアの諸国は日本人を非常に歓迎してくれます。この矛盾が、自国の歴史や日本人は何なのかという疑問へ繋がり、少しづつ調べることに繋がりました。

海外旅行と日本人というアイデンティティ

歴史の話については長くなるので機会があれば書きたいと思いますが、日本が世界で初めて、国際連盟で人種差別禁止を提案したこと(白人国家に反対され、その後脱退)、太平洋戦争で有色人種が白人と戦ったことが、後のアジアやアフリカの植民地が宗主国から、独立したきっかけであることなどは、日本人としては知っておくべきことだと思いますが、学校で習ったことはないですね・・・・

行間を読む日本人とストレートな外国人?

筆者も含め、ネイティブの日本語話者ですが、常日頃から難しいと感じています。同じ様な表現でも微妙なニュアンスの違いを表す言葉がありますね。

また、敢えてストレートには書かず間接的に書いて相手の気を害さない様な気遣いは、その様な表現をすることが日本では常識となっています。

この阿吽の呼吸というか、行間を読むと言うのか、日本語は非常に難しく、奥ゆかしさのある言語と言えるのかもしれません。

ただし、これは日本人同士でのみ成立するものであって、外国では通用しません。

ビジネスなどで外国の人と付き合う場合はやはり直球が求められるのではないかと思います。もちろん、礼儀や気遣い、マナーは必要ですがズバッとストレートに思ったことを伝えるスキルも身につけられるのでは無いかと思います。

交渉などでも、日本人同士はお互い正直に要求をしあいます。

ただ海外では、妥協点も見据え、あらかじめ多くの要求を提示し、本来の妥協点まで持っていくという形だと思います。

よく外交などを見ているとしたたかな国があります。まさしく、要求しつつ、軍事力で影響力を見せたり、あれやこれやメディアを使って揺さぶりをかけたりしますので、テレビなどの報道を見ていると交渉がうまくいってない様にさえ見えてしまいます。しかし、これが世界の外交の手法であって日本も、対世界に対しては、多少のずるさや、したたかさというものが必要なのではないかと思います。

日本人同士の対応と、外国人に対する対応方法については場合によっては異なるということを知っておく必要があると思います。

キャリアアップにつながるか?

キャリアアップに繋がるかどうかは正直わかりません。ただ、企業によっては海外との仕事で役に立つかもしれません。

例えば、英会話。過去の記事でも書きましたが、日本人が苦手とする英会話で1番の課題が、自分は正しい英語を話せないから恥ずかしくて何も発せないことです。もちろん正しい英語が出来た方がいいですが、簡単な会話なら身振り手振りでもやってのける人のほうが、評価は高くなるはずです。

【格安・海外】言葉だってなんとかなる!

また、国によって宗教や文化が異なるため、事前に知っていると、よりおもてなしが出来ると思います。

牛肉が食べれない、豚肉が食べれない、お酒が飲めない、座敷ではなくテーブルが良いなどなど、事前に知っておけばいろいろな準備が出来ますね。

まとめ

いかがでしょうか?

幅広い価値観を受け入れることが出来るようになる。

改めて自分のアイデンティティについて考えられるようになる。

対日本人、対外国人に対する効果的な接し方を学ぶことが出来る。

仕事でも役に立つことがあるかもしれない。

楽しむだけの海外旅行ではありません。
自分を大きく成長させてくれるいろいろな経験が待っています。
是非、皆さんも海外に足を延ばしてみてください。

自分探しの海外旅行って??

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