【弾丸旅行】ポルトガル日帰り旅

みなさんこんにちは。

久しくブログの更新を怠っていましたが、お盆期間を利用して溜まっていたネタを少しずつ文字におこしていきたいと思います。

最近では、香港でのデモや、韓国との関係悪化などいろいろな事件が起きていますね。

ここ数カ月、海外の情勢は目まぐるしく変化

海外旅行をする際には、そのような情報にもアンテナを高くしておく必要があると思います。

例えば香港は先日香港の航空会社が一斉にストライキを実施しました。そうなると安いチケットを探して海外旅行を楽しんでいる方は、
非常に困りますね。予定通り日本に帰れないようなことになると仕事をされてる方は非常に困ると思います。

また、そのような状況に遭遇した時に誰に、どのような対応をお願いすれば良いかということも事前に調べておく必要があります。

乗継便を利用した格安航空券にも影響?

特に香港はアジアのハブ空港の一つですから、発着便も多く、比較的安い乗り換えチケットなどでも利用することが多いので、
影響は小さくないと思います。

一方、韓国においては輸出管理を厳格化するという趣旨でホワイト国(輸出手続きの手間が少なくて良い)から外す措置が取られましたが、
その対応で久しぶりの反日ムード盛り上がりを見せています。(情緒的な国民ですからなかなか理論で納得してもらうのは難しいでしょう)

そこで、日本人観光客が襲われる等の事件が発生しており、近くて安く訪れることが可能な国ですが注が必要です。

そして、お盆シーズン様な時には航空券が高騰しますが、韓国発の便を使うというのも一つの裏技でしたが、今回は見送った方が無難なのかもしれません。

さて、前置きが長く成りましたがゴールデンウィークにアフリカの砂漠ツアーを決行した際、ポルトガルにも立ち寄りました。

数時間でしたが、簡単に訪れたところを紹介したいと思います。

ポルトガルってどこにある?

まずポルトガルの位置を確認してみましょう。

スペインの左側にある細長い国で、首都はリスボンです。公用語はポルトガル語でです。

ちなみにポルトガル語とスペイン語は非常に近いらしく、意思疎通は出来るみたいです。

アジアで言うとマレーシアのマレー語とインドネシアのインドネシア語みたいな関係でしょうか・・・・

空港からは地下鉄で移動

空港に着いたら、地下鉄が直結しているようです。

なんか光ってます笑

きれいに撮影出来てないですが、路線図はこんな感じ↓

中心からみぎうえに伸びている赤いラインの先端がアエロポルト(エアポート)になります。

下の海沿いのあたりを散策したいので、途中のアラメダ(Alameda)駅で乗り換えて、ロッシオ(Rossini)へ向かいました。

観光客向けレストランは料金設定が高め

この辺りは、通りに席を作って観光客向けと見られるレストランが点在。

暑いのでビールで水分補給。

(アルコールは水分を出してしまいますのでご注意を)

地場のビールと海鮮おつまみセットを頂きます。

気になるお値段ですが3人で食べて1人4,000円を超えていたと思います。ちょっと高いと感じる設定です。

食べたらカロリー消費のために散策再開ですが、暑いのと坂道が多いのとでかなり体力を消費します。

海沿いはこんな感じ。

結構のんびりしてますねー。

こんなエスカレーターもありました。

今と昔が融合した風景ですね。

現地駐在員のオススメレストラン

夜の便でバロセルナに戻る前の夕食ですが、ポルトガルの大使館で働いている友人のオススメレストランに向かいます。

当日アテンドして欲しかったのですが、日本から大臣がアフリカに来ることになったみたいで、出張とのこと。

Googleマップを頼りにお店へ向かいます。

お店の名前は、Penalva Da Graca

観光客向けの値段設定とは違ってリーズナブルで美味しいお店。

ビールのあてに、マテ貝。

そして、日本語でいうところの海鮮雑炊。

これは、出汁が効いていて本当に美味い!

1人あたり3,000円からお釣りが来る程度の手軽な料金で非常に美味しい。

定員さんは片言の英語が通じる人もいます。

空港へ戻ってスペインへ

お腹いっぱいになったら空港へゆっくり戻ります。

暑さと、歩き疲れでヘロヘロ。

ひとまずスペインで一泊して日本へ帰国です。

最後に・・・

時間の関係から半日程度しか滞在できなかったポルトガルのリスボン。

街の景観が素晴らしいのでブラブラ歩くだけでもかなり楽しめそうすね。

日本に戻って来てからですが、メンバー全員、ゆるい腹痛が一週間以上続きました。

いろいろ話していると、どうやらポルトガルの海鮮料理の影響では?という結論に。

マテ貝????

確たることは不明ですが、みなさん、くれぐれも体調には気をつけて海外旅行してくださいね。

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モロッコザゴラ砂漠ツアーのレビュー

みなさんこんにちは。しばらく投稿が空いてしまいましたが、先日アフリカ大陸の左上のモロッコを訪れました。

モロッコといってもなかなかピンと来る人は少ないと思いますが私も正直、なにで有名なのかわかりません。

今回ゴールデンウィークの目的地をみんなで話あう中で、アフリカ大陸とういうものがありました。

アフリカと言えば、ケニアやマダガスカル島、南アフリカ共和国なんかはメジャーどころでしたが、旅程とお金の関係でスペインから近いモロッコを選びました。

砂漠のテントで宿泊するザゴラ砂漠ツアー

まず、インターネットで検索すると砂漠ツアーが沢山引っかかると思います。

筆者の友人が当初そちらで予約してましたが、宿泊ホテルの場所を個別に旅行会社へ連絡してくれのこと。

前日に、スペインから連絡したところキャンセルになっているとのことでした。

そこで電話予約可能かどうか聞いたところ可能とのこと。但し、支払いをどうするかについての英語が全く意味不明。電話での予約を諦めることにしました。

ホテル経由での予約

WEBに記載してあった日本の窓口に連絡するも時差の影響でクローズ。せっかくここまで来て砂漠を見ないで帰るわけにはいかない。

そこで予約しているホテル経由でツアーに参加出来ないかと考えました。

予約は最近、ほとんどbooking.comですがそのサイトを通してホテル側とやりとりが出来ます。

そこで砂漠くツアーが予約出来るか聞いてみたところあっさりOK。電話は聞き取りにくいときがあるけど、文字なら残るし問題なしです。

モロッコのSIM

モロッコの空港に降りたらまずはSIMを買います。SIMはいろいろ検索したりするのに便利ですね。

最初は、無駄に多いデータ量の高いプランを提案してきます。

こっちは3日間しかいないので、もっと安いプランが無いかを聞きましょう。

確か、日本円で1,000円程度のよいプランがあったのでそれにしました。

オレンジというキャリアですが、これは以前スペインで使ったことのあるキャリアです。滞在期間中は問題なくつながりました。

お城の近くのホテル

モロッコのホテルはこちら。リヤド ダル パルミヤ ホテル



お城の近くにある家がホテルです。外からではわかりませんがなかなか広く良い部屋です。なんといってもおじさんが親切。クレジットカードも使えます。

困ったのは英語があまり通じません。これはモロッコ全般に言えることだと思いますが、現地語の次に通じるのはフランス語です。はじめてのフランス語圏ですが、フランス語と分かれば、片言の英語と、Google先生の組み合わせでなんとかなります。

朝食もついてますが、ジュースとパンとチーズのみの軽い朝食でした。余ったパンは包んでもらって、砂漠ツアー時のおやつ代わりにしました。

砂漠ツアー

筆者が泊まった、マラケシュからザゴラまでは300km以上。

東京から、名古屋や仙台までの距離があります。新幹線はありません。高速道路は無く、いくつもの山を車で越えて行くしかありません。

これが結構苦行でなんです。

ザゴラまでの道には映画のロケ地が

あたり一面が土というこのエリアは良く映画の撮影でも使用されているようでグラディエーター等の有名な作品のロケにも使われている様です。

確かに映画の雰囲気にぴったりな景色ですね。

モロッコタジン料理

モロッコと言えばタジン料理が有名!?タジンしか食べてません。。

タジン鍋という円錐の様なフタのついた鍋が以前日本でも流行ったと思いますがまさしくそれです。モロッコだけで使われているわけではないと思います。

味はなかなかおいしいですが、どちからというとあっさりしている味付けですので、だんだん物足りなさを感じる人も居るかもしれません。

タジンは大体のレストランではコースのようになっていて、サラダの種類を選び、タジンの中身を選び、デザートのような流れになっています。

イスラム圏ではありますが、観光客向けのレストランにはビールもありました。

お尻が痛い、ラクダでの移動

一日中車にのって悪路を走行したのでお尻が痛い。そんな中で最後のラクダはもっとっと痛い。
砂漠の入り口に到着するとそこからテントまではラクダで移動します。

直接乗るわけではなく、毛布などを掛けて乗るのですが、ラクダの背骨と自分の尾てい骨が当たって上下に揺れながらしばらく歩くので、かなり痛いです。

帰りは徒歩でと思いながらも乗せられました。

ラクダの背中に乗せてある毛布を何回か折りたたんでクッション効果を期待しましたがあまり効果ありませんでした。

ラクダに乗るときは自分でクッションになるようなものを持っていったほうがよさそうです。

もちろんラクダは悪くないのですが・・・

寝るまではもてあますほどの時間

テントのエリアに着くと部屋を決められます。私たちは3人で、カナダ人の兄妹2人と同じ部屋になりました。

それからみんなで広場に集合してお茶の時間。甘すぎるお茶でおもてなししてもらえます。

そのあとは夜ご飯、パンとタジンはお決まりのパターンです。

ごはんも早々に、食べ終わるとすることが無くなります。お酒を飲むところも無いですし、テントとトイレと広場しかないので。

但し、何も無いので星はかなりきれいに見ることが出来ました。流れ星も一晩で4個見ることができました。

テントにはマットレスに布団があり、快適に睡眠できました。

朝は確か6時起きだったと思います。

モロッコ流の朝飯はほんとに軽いです。ジュースとパンだけ・・・・

食べたら歯磨きしてラクダにのって車のあるところまで戻るという感じです。

モロッコ出国時の注意

今回モロッコ(マラケシュの空港)から出国する際に、ちょっと焦りました。

通常、国際線は2時間程度前に空港に着くようにしていますが、今回は1時間半弱前に着きました。

チェックインもかなり時間がかかりますし、出国審査も大行列です。

出国審査に並んでいるときに、スピーカーから日本人3人を呼び出す声。。。早く来いと言わんばかりです。

天井を指さして、割り込みさせてもらいましたが、余裕を持って空港に到着することをお勧めします。

なお、アラブ系の人は列を抜かして早く進める様な仕組みでした。このあたりはなぜなのか調べてみたいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか、モロッコの砂漠ツアー。

生きているうちに一度は砂漠に行ってみたいと思うのは私だけでしょうか?

モロッコは世俗的な社会で、イスラム教ではあるものの、あまり圧迫感は感じない街です。

探せばお酒を出してくれるお店もあります。

思っているより英語は通じないこともあります。

食事も、もっと味が濃いものを食べたくなると思います。

移動などは肉体的にはいろいろ大変ですが、1度くらいは良いかもしれません。

みなさんもモロッコ旅行、検討してみてはいかがでしょうか???

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