コロナウィルス・海外旅行はいつからできる!?

みなさんこんにちは。

コロナウィルスの猛威で世の中ガラッと変わってしまいましたね。

首都圏は緊急事態宣言の真っただ中といことで

何とも言えない雰囲気ですね。

病気と闘っている方や、休業や時短の要請を受けている

飲食店の皆さんなど

非常に大変な時期を過ごしてらっしゃるのではないか

と思います。

また、昼夜問わず患者さんのケアをされている

医療機関の方には本当に頭が下がる思いです。

早く普通の日常生活に戻れる日が来ることを祈っております。

海外旅行の計画は減っている!?

さて、このブログもコロナの影響で閲覧が低迷・・・

というわけでもなく、

弱小ブログですのでもともとアクセスは少ないのですが、

やはり海外旅行に関する

検索は少なくなっているのではないかと思います。

特定の空港の情報などは、少ないなりにも

定期的にアクセスがありましたが、

そもそも海外の空港を利用する日本人が減っているので

アクセスが減るのも納得できるところです。

一方、具体的な場所というよりは海外に行くことで

得られるものはどんなものがあるのかという

テーマについて書いた記事は、初めて

伸びてきたりとびっくりしています。

やはり気になるのがいつ頃から海外に行ける様になるのか

というのが気になるところですね。

いつになったら海外にいけるのか!?

専門家でもなんでもない素人の私ですので、

確かなことは言えませんがあくまでも個人の

妄想として受け流してもらえればと思います。

まず、日本国内の状況ですが毎日の感染者数増加が

止まらない状況を迎えていますね。

テレビのニュースでは接触を8割減らすことが

ピークから出るのに重要とのことですが、

仮に今回の緊急事態宣言が功を奏してピークの山を越えたとしても、

日々の感染者は発生しながら下りカーブの曲線を描いていくことになります。

もし、2月から4月まで増加したカーブを反対にしたような

下りカーブになるとすれば今回の緊急事態宣言が終了する

ゴールデンウィークが明けてから、

2カ月半経過すると、8月の末に感染者の発生者が

数人レベルになるので、うますぎる想定でも

9月か10月の末までは収束はしなそうですね。。。

そう考えると、ここ半年は行きたいところにも行けずに

悶々とした日々が続きそうです。

今回の政府の対応についても思うところがありますが、

危機だからこそ、改めて気づくことも多く

そのあたりは別の記事で書こうか考えたいと思います。

収束した場合海外に行ける様になるのか!?

まず、仮に今年の秋または冬に収束した場合に

海外渡航は出来る様になるのでしょうか?

非常に難しい問題ですね。まず、日本自体が収束したと

客観的に理解してもらえることが、

ピザ発給の前提になると思います。

そうななると最低でも秋冬以降ですね。

そして、渡航する国自体が封じ込めに成功していないと

行くことが出来ないので

そのあたりは国や地域によって異なってくると思います。

今封じ込めに成功してそうな国は、

台湾、香港、シンガポールなどの国で、

台湾は一早くからコロナウイルスの情報を察知し、

素晴らしい対応を取っていますね。

また、都市国家の香港、シンガポールは

都市国家という性質をよく理解していてか、

序盤から厳しい対応を取っています。

当方も、2月初旬にシンガポールを訪れましたが、

飲食店やホテルでも検温するなど、

かなり徹底した対策を講じていたように見受けられます。

それ以外の国だと、どこまで情報が正しいかわからない

中国がいつごろからビザ発給を開始するのか、

アメリカや欧州はかなりの感染者が出ていますので、

かなり遅れるのではないかと思います。

一方心配なのは、途上国ですね。

医療体制が十分でない地域や、

略奪等により治安が回復しない地域ではますます感染が進んでいく

可能性があると思います。

アフリカ、アジア、中南米あたりは国単位で

分かれてくるのではないかと思います。

まとめると、早くても今年の末くらいから渡航できる国がちらほら、

国によってはいつになるかわからないという

状況になりそうですね。マイナーな秘境的観光地を目的にしている方は、

結構忍耐が必要かもしれません。

海外旅行ができる様になるまで何をする!?

今までの様に海外旅行ができる様になるには

まだまだ相当な時間がかかりそうです。

そんな中で旅行を生き甲斐にしている皆さんはどう過ごすべきなのか。

一番大事なことは、出来るだけ早く収束できる様に

自分が出来ることをすることですね。

次にできることは、政府の経済対策で国内旅行の費用を

補助する計画があると発表していました。

海外に行きたいのはやまやまですが、

いち早く旅行ができる様になるのは国内旅行ですね。

しかも補助が出るとなれば、

今のうちから計画をたてるのも良いでしょう。

現在、ANAやJALはコロナウィルスの影響を受けて、

上級会員になるためのポイントが2倍になる

キャンペーンを行っています。

いわゆる修行というものですが、

このキャンペーンが長く続くのであれば、

キャンペーンで2倍ゲット、費用は補助で安くなるという

この時期見逃す修行僧は居ないはずです。

短期間、飛行機を乗りまくって

上級会員修行も一つの選択肢になるかもしれません。

もう一つは、文明の利器であるスマホと

格安段ボールのVRゴーグルで行きたい目的地にワープという

のも面白いのではないかと思います。

スマホでVR旅行について別の記事で紹介してみたいと思います。

まとめ

いかがでしょうか?

なかなか手ごわいコロナウィルス、収束にも時間が掛かりそうです。

まずは、ウィルスから身を守る。

そして、感染しているかもしれないのでうつさない行動。

STAY HOMEでストレスもたまりますが、

人込みを避けた散歩などを利用して体調を維持。

収束後の旅行の計画をしたり、疑似体験したりしながらワクワクを増幅。

試してみては!?

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マレーシアでラクサが一番おいしいお店はどこなのか?

みなさんこんにちは。

中国武漢でのコロナウィルスの発生から、一気に雰囲気が変わった今日この頃です。

東京オリンピックの延期、株価の暴落、円高、買い占めなどなど、ニュースはコロナ一色ですね。

渡航禁止等に伴う、航空便の減少で航空会社も相当厳しい状況なのでしょう。

修行僧びっくりのポイント2倍キャンペーン

これまでに聞いたことのない、ANAではPP(プレミアムポイント)が期間限定で2倍になるキャンペーンを、

追いかける様に、JALではFOP(フライオンポイント)が2倍になるキャンペーンを開始しました。

修行僧にとっては、感染防止をしながらこの機会を逃したく無いと思って頭を悩ませている方も多いのではないかと

思います。

PP? FOP? 修行僧?

この意味が分からない方は読み飛ばしてもらって構いませんが、

一定の基準まである航空会社の飛行機を1年以内に

乗ると、お得意様向けのいろいろなサービスを受けることができます。

それを一般的に修行と呼んでいる様ですが、ANA,JALそれぞれ同様のサービスがあります。

詳しくは、ANA 修行とか、JAL 修行でWEBを検索してもらえばと思います。

さてさて、前置きが長くなりましたが、本題のマレーシア料理、ラクサについて今回はお話したいと

思います。

帰国後食べたくなる海外の料理

ここ数年、アジアを訪れることが多く、現地の美味しい料理に巡り合うことがあります。

帰国してから無性に食べたくなることも多く、

国内でどうやって手に入れられるかを

調べたりすることもちょくちょくあります。

具体的にハマっているのは中華圏でよく食べられている、

火鍋や今回紹介するマレーシア、シンガポールの

ラクサ、バクテー(肉骨茶)などです。

火鍋のスープはネットでいろいろなレシピがありますが、

なかなか本場の味とは言えず、

中華系の香辛料の知識が無い事と入手が手間だということもあって挫折。

ただ、最近、KALDIという輸入食材などを扱っているお店で販売している

白湯スープベースの火鍋の素にはまっています。

夏場は販売してなさそうなので、見つけるたびに買いだめしている状況です。

アマゾンでも売ってました!


KALDI オリジナル 火鍋の素 2~3人前 … (2袋)

本場の火鍋と言うよりは日本人向けの味付けでなかなかハマります。

ごま油と塩を混ぜたものをつけだれ代わりにして

少しずつつけて食べるのが最高に美味しいですね。

(つけすぎると胃もたれを起こします)

一度食べたらハマってしまうラクサ

ラクサについて説明したいと思いますが、

私自身もラクサが何で出来ているかよく理解していません。

Wikipediaによると

ガランガルやターメリックなどの香辛料が聞いた

東南アジアの麺料理です。

イマイチ、ピンと来ないですね・・・・

独断と偏見で言うと

魚醤やスパイスを混ぜたスープベースのラーメン

というとこでしょうか?

味もうまく説明ができません。

とにかく美味くてハマったという事実だけ・・・・

いろいろな種類のラクサ

一言でラクサといってもいろいろなラクサがあり、

場所や国によってもことなるため、どれがベーシックの

ラクサなのかイマイチわかりません。

シンガポールのコーヒーチェーン店のOLD TOWNで食べたラクサは

こんな感じです。

正直食べれることは食べれますが、私が食べたかった感じのラクサではありませんでした。

もうすこし、クリーミーな感じのラクサが食べたいと思ってしましました。

実はここはラクサよりお粥が美味しかったですね~。

シンガポールチャンギ空港のsatsラウンジにあるラクサ

正直、空港のラウンジにあるものを紹介するのは気が引けますが、

美味しかったことは事実なのでちょっと紹介したいとお思います。

まず、今回はチャンギ空港からマレーシアのクアラルンプール(KL)への

移動で使用したラウンジです。通常ラウンジは航空会社が

設置しているイメージがありますが、

今回はsatsというラウンジ。

私はJALの上級会員ステータスを持っています。

マレーシア航空はJALと同じワンワールドアライアンスという

グループに入っているので、

マレーシア航空でも上級会員ステータスを使うことができます。

前置きが長くなりました、そのラウンジはこんな感じ

いろいろな食べ物がホテルの朝食のように用意されています。

もちろんお酒も飲み放題です。

そして奥にはラクサのカウンターがあります。

これは求めていたラクサにかなり近いです。

若干クリーミーすぎる点はありますが、安定の2杯目おかわりです。

マレーシアの離島コタキナバルのラクサ

次は、マレーシアの飛び地、コタキナバルです。

タクシーの運転手さんから教えてもらったラクサの名店Yee Fung Laksa!。

ラクサと言えばこのすだち?的なものが付いていて、

これを絞るといっそう味に深みが出ます。

まさしくこれぞマレーシアのラクサ。

場所はこちらです。

コタキナバルを訪れた時の詳細は以下の記事を参考にしてみてください。

ほどよい街と自然でゆっくりできるコタキナバル

これぞマレーシアNo.1のラクサ:マレーシア航空ラウンジ

またまたラウンジからの紹介で申し訳ありません。

しかしこのラクサは食べる価値ありますよ!

マレーシアのフラッグキャリア、KLIAにあるマレーシア航空の国内線ラウンジです。

日本の国内線ラウンジではビールを含めたお酒と柿ピーのイメージですが、

マレーシア航空は国内線でもラクサのカウンターがあるんです。

パンなど軽食もありますが、お酒は無いです。

イスラムの国なので・・・・・

カウンターでラクサと言えば作ってもらえます。

これが、2020年の2月。

これが2018年にお邪魔した時のラクサです。

ここのラクサは間違いなく1番うまいと思います。

考えてみれば当たり前かもしれませんね、日本でいったら

JALやANAがラウンジで和食やラーメンを出すようなものですから。

スープにはとてもコクが有あり、酸味も、辛さの絶妙のバランスです。

いかがでしたでしょうか、マレーシアのラクサ、

空港以外にもたくさんの名店があるのでしょうね~。

もしご存知のかたがいらっしゃいましたらコメント欄にコメントして

いただければと思います。

コロナウイルスでなかなか海外旅行も難しい昨今ですが、

収束したら是非食べにいきたいですね。。

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