2019年に日本からの直行便が増加予定!どんな国?

みなさんこんにちは。東京では例年より桜の持ちが良かったものの、お花見は今週末が最後でしょうか?
ゴールデンウイークまで、もう数週間を切り、旅行に出かける方はワクワクしながら準備をしていることでしょう。

今日は、そんなゴールデンウイークにまつわる話ではなく、ちょっと早いですが2019年に新たに直行便が就航するニュースが続々と発表されています。旅好きとしては、テンションが上がるニュースですが筆者が興味がある便について紹介してみたいと思います。

インバウンド?アウトバウンド?

さて、最近の訪日外国人の増加には目を見張るものがありますね。10年前では想像も出来ませんでしたが、今都内ではそこら中に外国人の方がいます。観光だけではなく留学や技能実習生としても来日しています。

最近都内のコンビニの店員さんで日本人はむしろ珍しく、中国、韓国、ベトナム、ミャンマーなどなど、上手な日本語で接客してくれています。

一方、不法滞在や犯罪が増えているのも事実で、今回出来た出入国在留管理庁でしっかり管理してほしいところですね。

さて、2019年はこれまで乗り継ぎでしか行くことのできなかった海外へ、行き易くなるかもしれません。
(2019.6.1:2020年に計画されている便も追加しました)

以下に筆者が独断と偏見でまとめた新規の路線?チャーター便も含みますが整理してみました。

航空会社 出発・目的地 定期便・チャーター
エアーカナダ 関空⇔バンクーバー
(B787-8)
定期便
(曜日注意)
デルタ航空 関空⇔シアトル
(B767-300)
定期便
セブパシフィック航空
(LCC)
成田⇔クラーク
(A320)
定期便(8/9~)
(曜日注意)
ブリティッシュエアウェイズ 関空⇔ロンドン
(B787-8)
定期便(3/31~)
(曜日注意)
エアーアジアフィリピン
(LCC)
関空⇔マニラ
(A320)
定期便(7/1~)
(曜日注意)
タイ・エアアジアX
(LCC)
福岡⇔バンコク
(A330-300)
定期便(7/3~)
(曜日注意)
ガルーダインドネシア 中部⇔ジャカルタ
(A330-300)
定期便(3/31~)
(曜日注意)
スカイマーク 成田⇔サイパン
(B737-800)
チャーター便(3/22)
(曜日注意)
ロイヤルブルネイ航空 成田⇔バンダルスリブガワン

(A320neo)

定期便(3/19~)
(曜日注意)
ベトジェットエア
(LCC)
成田⇔ホーチミン
(A321neo)
定期便(7/12)
(曜日注意)
エルアル・イスラエル航空 成田⇔テルアビブ
(B777-200)
チャーター便(3/23~)
マリンドエア
(LCC)
札幌⇔台北⇔クアラルンプール
(B737-800)
定期便(3/23~)
(曜日注意)
キャセイパシフィック 小松⇔香港
(A330-300)
定期便(3/23~)
(曜日注意)
ネパール航空 関西⇔カトマンズ
(A330-200)
定期便(7/4~)
(曜日注意)
ハワイアン航空 福岡⇔ホノルル
(A330-200)
定期便(11月?)
(曜日注意)
2020年
ターキッシュエア
関空⇔イスタンブール
(B787-9)
定期便(2020/4/14~)
(曜日注意)

関空便の拡充

まず、多いのは関空便の増加ですね。これまで羽田や成田まで乗り継ぎが不要になりますます利便性が向上しますね。

以前の記事でも書きましたが航空券は便数が多いほど安くなります。距離は近かったとしても、どうしても東京発着便に比べて割高になってしまうのが地方便。今後、関空や中部セントレアの便が増加すればますます航空券が安くなるのではないでしょうか?

LCCの増加

LCCという言葉も珍しくなくなりました、海外LCCの就航も目立っています。特にエアアジア。

エアアジアはマレーシアを拠点にするLCC航空会社ですが、つい数年前にはエアアジアジャパンという会社もあったのです。

この会社は、エアアジアとANAが共同で立ち上げた会社ですが、そのご提携を解除し、生まれたのがANA100%子会社のバニラエア。ANAはすでにピーチアビエーションというLCCを立ち上げていました。

そして今年、バニラエアがピーチアビエーションに統合される予定です。いったんは、日本から消えかけていたエアアジアの、タイやフィリピンが日本への就航便を増やすことで、ANAのピーチ、オーストラリアのカンタスとJALが出資しているジェットスタージャパン、そしてJALが独資で設立するZIPAIR-TOKYOの競争が白熱しそうです。

利用者にとっては競争によって運賃が安くなることは好ましいことですね。

規模の大きくない地方空港便の増加

今回は、関空以外にも、福岡空港や、小松空港、千歳空港への便も開設されるようです。国内線の地方便については、主にLCCが札幌、仙台、成田、中部、関空、福岡などの地方を結ぶ便を増やしています。

そこで国際便が接続可能となれば、これまで大型空港への移動だけで大変だった地方からの旅行者の利便性を向上させることが可能ですね。

また、首都圏に一極集中しつつある経済や人口の問題がありますが、地域の活性化につながれば良いのではないかと思っています。

最近聞かないサイパンへの海外旅行

筆者が若いころは良く、グアム、サイパン旅行という言葉を聞きましたが最近ではめっぽう聞かなくなりました。

実は、日本からサイパンへの直行便は昨年のゴールデンウイークで終了してしまったとのこと。運航していたのはデルタ航空。同時にパラオへの便も無くなってしまった様です。

これをきっかけに、現地からは日本へ直行便を飛ばして欲しいとの依頼があった様で、今回、スカイマークがまずはチャーター便を飛ばすこととなりました。

スカイマークと言えば、経営破綻に陥り、現在はANAの支援で再生に取り組んでいます。今回のチャーター便はスカイマーク初の国際線でなないでしょうか???

スカイマークは今回のチャーター便を将来的には定期便にしたいと考えている様です。また、パラオへも就航を考えている様です。

パラオについては以前の記事で紹介しましたが、台湾に並ぶ親日国。国旗までそっくりの国で、過去から日本と繋がりの深い国です。

近年は中国の資本が多く入っていましたが、中国旅行客のマナーの悪さから、中国からの便数を減らしたりしているようです。

一方、中国ではなく台湾(中華民国)と正式に国交があることから、中国側もあの手この手を使って揺さぶりをかけています。

日本からはフィリピンとそんなに変わらないくらいの距離なのに、直行便が無いため筆者も台湾で乗り換えましたが、もし直行便が出来ればぜひまた行きたい場所です。パラオの記事は下記を参考にしてください。

【格安・海外】親日国パラオに行ってみよう!

スカイマーク チャーター便 (JTB,HISなどのツアーで発売)
・運航スケジュール  B737-800
・BC801 成田(10:00)→サイパン(14:40)運航日3/22-27
・BC802 サイパン(16:45)→成田(19:30)運航日3/25-30

ぜひとも行ってみたい国

今回、筆者が訪れたことが無い国で、ブルネイとイスラエルの便が就航しています。

ブルネイについては、インドネシアとマレーシアのサバ州がある、カリマンタン島ある国で、資源に恵まれたイスラム教の国です。

なんと国民のGDPの半分が資源による収入ですから資源大国でリッチな国なのでしょう。言語はマレー語なので、マレーシアやインドネシアの人々とも意思疎通ができるのでしょう。

一方、イスラエル。こちらは日本人からすると危険な国というイメージが強い国かもしれません。

しょっちゅう戦争をしていて、治安が悪いというイメージがあると思います。筆者も実はその様なイメージを持っていましたが、以前イスラエル人と会話をする機会があり、話を聞いたり写真を見せてもらったら、イメージと全く異なっていました。

イスラエルは教育水準が高く、医療や軍事産業が進んでいるハイテク国家の様です。もちろん、近くに対立する国もあるので、武装組織によるロケット弾攻撃などがあるようですが、イスラエルにはアイアンドームという国外から発射されたロケット弾等を打ち落とすシステムが配備されているのです。

またイスラエルはユダヤ人の国ですが、そのヘブライ語と日本が似ているという話や、ユダヤ教の祭りと、日本の神社で行う祭りに共通点があるなど、所説ある様です。

今回は、チャーター便ですが今後定期便を飛ばす計画もあるとのことで、その際は是非、イスラエルを訪れてみたいと思っています。

ロイヤルブルネイ航空 A320neo 3/15より
・運航スケジュール
・BI695 バンダルスリブガワン(00:30)→成田(07:30)運航日:水金日
:BI696 成田(11:45)→バンダルスリブガワン(17:10)運航日:水金日
*6月3日から月曜発を増発

エルアル・イスラエル航空 B777-200
・運航スケジュール
・テルアビブ(16:30)→成田(翌日10:00)運航日:9月13日、20日
・成田(13:30)→テルアビブ(20:00)運航日:9月14日、21日

いかがでしたでしょうか?今後もオリンピックの影響もあって、日本に就航する国際線が増加すると思います。

便が増えれば、安く、早く目的地を訪れることが出来るようになりますね。
是非、今後の海外旅行の参考にしていただければと思います。

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【格安・海外】親日国パラオに行ってみよう!

今回はパラオについて書いてみようとおもいます。 まず、パラオはどこにあるのでしょうか?

そうです、フィリピンの東側。ビーチが綺麗で、ダイビングなどでも有名な国です。

日本と歴史的つながりのあるパラオ!

実は、日本とパラオは歴史的な繋がりが結構深いです。また、国旗も日本と同じで色だけ違います。日本に気を使って日の位置を若干真ん中からずらしているという話も聞いたことがあります。歴史について興味がある方はネットで検索してみてください。ちなみに、日本以外で日本語を公用語にしている州が唯一あるのもこのパラオです

パラオへのアクセス

日本からパラオに行く方法としては、デルタ航空による直行便、ユナイテッド航空によるグアム乗継便、アシアナ航空による韓国乗継便とチャイナエアラインによる台湾乗継便、期間限定でJALなどがチャーター便を飛ばしています。デルタの直行便や、ユナイテッドの乗継便については航空券が10万円以上してしまいます。そこで、私たちが利用したのは台湾乗継便。行きは昼間出て、夕方にはパラオに到着、帰りは夕方パラオを出て、台北に一泊して翌朝に日本へ向かう便です。ざっくり6万円前後でチケットを買うことができました。安いチケットの見つけ方は過去の記事を参考にしてください。

中国人が経営しているホテル

泊まったホテルは、4名でゆっくりできるシェルビラホテル。空港までの送迎もしてくれました。

予約はもちろんネットで事前に実施。詳細は過去の記事を参考にしてください。

パラオレンタカーのクオリティ・・・

パラオのメインは、やっぱり海ですが初日はレンタカーを借りて島を1周しました。ただ、噂には聞いていたものの、パラオのレンタカーの品質が悪すぎますレンタカーを借りて1番目の目的地でエンジンがかからなくなりました。ちなみに場所は、旧海軍省があった場所です。

原因はバッテリーあがり。。そこで、たまたま通った、パラオ人のおじさんに状況を説明、ケーブルでエンジンをかけてもらいました。パラオの道路は右側通行なので、左ハンドルが運転しやすいと思い、探してもらったのがビートル。内装はボロボロであまりお勧めしません。次は、トヨタレンタカーのパラオ営業所で借りようと思います。日系なのでいくらかまともなのでは??と期待しています。

ネットがつながりにくいパラオ

パラオではネット環境もかなり厳しいです。4Gなどは入りません。Wi-Fiも昔を思い出す遅さです。グアムから海底ケーブルがつながればだいぶネットの環境も良くなるとの話でした。日本企業も関係してるのかもしれません。NECがケーブル敷設を行うようなニュースリリースを出していました。

引用:NECプレスリリース

パラオではインフラの整備に、結構日本の企業が関わっている様な印象を受けました。道路整備などは日本の支援もあり、日本のゼネコンがあちこちで行っていました。ネット環境の話に戻りますが、現地の日本人に聞いたところ、ケーブルが来るとの話は前からあるけど、いつになるかはわからないというような話をしていました。

従って、現地でSIMを買うことはできますが日本のようにサクサク、スマホを使える可能性はかなり低いと思います。2018/1/20時点でのパラオからの情報では、どうやら海底ケーブルは繋がったようですが、4Gの設備がまだ無いそうです。前よりは若干改善されたようですね。

絶景を巡るアイランドホッピング

さて、2日目はツアーを予約しました。船に乗りながら絶景ポイントをめぐったり、シュノーケリングなどを行うことができます。

例えばミルキーウェイで、お肌のケアも船上で行うことができます。また、干潮の時にのみ現れるロングビーチも下船ポイントです。

このパッケージツアーはIMPACという会社を利用しました。日本からWEBで手続きができるので便利です。

お刺身がオススメ

体を動かした後は、おいしいご飯です。パラオでおすすめなのはシャコ貝の刺身。
つぶ貝のような歯ごたえで非常においしいです。

何かとお金がかかるパラオ

パラオは太平洋に浮かぶ小さな島ですが、いろいろな文化が混ざり合った島です。言葉はパラオ語ですが英語も通じ、通貨はUSDです。観光産業がメインの国だからか、何かにつけてお金がかかります。シュノーケリングも許可を購入する必要がありますし、出国時も50$払う必要があります。また、入国時の税関チェックが厳しく、事前に確認を怠ってタバコを1カートン購入していった私は50$近く納税する羽目になりました。それでも今回の旅行ではトータルで10万円を超えない金額で納まったのではないかと思います。そんなパラオですが、次回はシュノーケリングで見られる、綺麗な魚の写真を撮影できる準備をして、チャレンジしたいと思います。

まさかのビジネスクラス

余談ですが、帰りの台湾から日本に帰ってくる飛行機は、各航空会社で退役の進むボーイング747です。日本の政府専用機としても使われています。

チケット予約時に2階席も予約できるということで予約したところ、そこはなんとビジネスクラスのシート(昔使っていたと思われます)。

料金はエコノミーですがこの路線は穴場路線だと確信しました。

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