【格安・海外】親日国パラオに行ってみよう!

今回はパラオについて書いてみようとおもいます。 まず、パラオはどこにあるのでしょうか?

そうです、フィリピンの東側。ビーチが綺麗で、ダイビングなどでも有名な国です。

日本と歴史的つながりのあるパラオ!

実は、日本とパラオは歴史的な繋がりが結構深いです。また、国旗も日本と同じで色だけ違います。日本に気を使って日の位置を若干真ん中からずらしているという話も聞いたことがあります。歴史について興味がある方はネットで検索してみてください。ちなみに、日本以外で日本語を公用語にしている州が唯一あるのもこのパラオです

パラオへのアクセス

日本からパラオに行く方法としては、デルタ航空による直行便、ユナイテッド航空によるグアム乗継便、アシアナ航空による韓国乗継便とチャイナエアラインによる台湾乗継便、期間限定でJALなどがチャーター便を飛ばしています。デルタの直行便や、ユナイテッドの乗継便については航空券が10万円以上してしまいます。そこで、私たちが利用したのは台湾乗継便。行きは昼間出て、夕方にはパラオに到着、帰りは夕方パラオを出て、台北に一泊して翌朝に日本へ向かう便です。ざっくり6万円前後でチケットを買うことができました。安いチケットの見つけ方は過去の記事を参考にしてください。

中国人が経営しているホテル

泊まったホテルは、4名でゆっくりできるシェルビラホテル。空港までの送迎もしてくれました。

予約はもちろんネットで事前に実施。詳細は過去の記事を参考にしてください。

パラオレンタカーのクオリティ・・・

パラオのメインは、やっぱり海ですが初日はレンタカーを借りて島を1周しました。ただ、噂には聞いていたものの、パラオのレンタカーの品質が悪すぎますレンタカーを借りて1番目の目的地でエンジンがかからなくなりました。ちなみに場所は、旧海軍省があった場所です。

原因はバッテリーあがり。。そこで、たまたま通った、パラオ人のおじさんに状況を説明、ケーブルでエンジンをかけてもらいました。パラオの道路は右側通行なので、左ハンドルが運転しやすいと思い、探してもらったのがビートル。内装はボロボロであまりお勧めしません。次は、トヨタレンタカーのパラオ営業所で借りようと思います。日系なのでいくらかまともなのでは??と期待しています。

ネットがつながりにくいパラオ

パラオではネット環境もかなり厳しいです。4Gなどは入りません。Wi-Fiも昔を思い出す遅さです。グアムから海底ケーブルがつながればだいぶネットの環境も良くなるとの話でした。日本企業も関係してるのかもしれません。NECがケーブル敷設を行うようなニュースリリースを出していました。

引用:NECプレスリリース

パラオではインフラの整備に、結構日本の企業が関わっている様な印象を受けました。道路整備などは日本の支援もあり、日本のゼネコンがあちこちで行っていました。ネット環境の話に戻りますが、現地の日本人に聞いたところ、ケーブルが来るとの話は前からあるけど、いつになるかはわからないというような話をしていました。

従って、現地でSIMを買うことはできますが日本のようにサクサク、スマホを使える可能性はかなり低いと思います。2018/1/20時点でのパラオからの情報では、どうやら海底ケーブルは繋がったようですが、4Gの設備がまだ無いそうです。前よりは若干改善されたようですね。

絶景を巡るアイランドホッピング

さて、2日目はツアーを予約しました。船に乗りながら絶景ポイントをめぐったり、シュノーケリングなどを行うことができます。

例えばミルキーウェイで、お肌のケアも船上で行うことができます。また、干潮の時にのみ現れるロングビーチも下船ポイントです。

このパッケージツアーはIMPACという会社を利用しました。日本からWEBで手続きができるので便利です。

お刺身がオススメ

体を動かした後は、おいしいご飯です。パラオでおすすめなのはシャコ貝の刺身。
つぶ貝のような歯ごたえで非常においしいです。

何かとお金がかかるパラオ

パラオは太平洋に浮かぶ小さな島ですが、いろいろな文化が混ざり合った島です。言葉はパラオ語ですが英語も通じ、通貨はUSDです。観光産業がメインの国だからか、何かにつけてお金がかかります。シュノーケリングも許可を購入する必要がありますし、出国時も50$払う必要があります。また、入国時の税関チェックが厳しく、事前に確認を怠ってタバコを1カートン購入していった私は50$近く納税する羽目になりました。それでも今回の旅行ではトータルで10万円を超えない金額で納まったのではないかと思います。そんなパラオですが、次回はシュノーケリングで見られる、綺麗な魚の写真を撮影できる準備をして、チャレンジしたいと思います。

まさかのビジネスクラス

余談ですが、帰りの台湾から日本に帰ってくる飛行機は、各航空会社で退役の進むボーイング747です。日本の政府専用機としても使われています。

チケット予約時に2階席も予約できるということで予約したところ、そこはなんとビジネスクラスのシート(昔使っていたと思われます)。

料金はエコノミーですがこの路線は穴場路線だと確信しました。

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