海外旅行で悩みごとが解決する?

みなさんこんにちは。

今日は地元に帰省していますが、例年の冬よりは暖かい気がしますね。

いつもはズボンの下に、タイツの様な、股引(おじさん臭い!?)の様なものを

履いていますが、今シーズンはまだお世話になっていません。

さてさて、これまで海外旅行をオススメしてきましたが、

今回はちょっと変わったテーマについて書いていきたいと思います。

それは、悩んだりしているときに海外に行くことで解決策が見いだせるかどうか?

についです。

生きていればいろんなことがある!

人生山あり谷あり、誰が言った言葉かわかりませんが、

本当に良いこともあれば悪いこともあります。

飛び上がって喜びたいときもあれば、とても凹んで何もする気が起きないこともあります。

特に、どうしようもなく悩んでいるときに旅行することで何か妙案が浮かぶのか?

正直、これは人によって感じ方が違うので何とも言えません。

ただ、私が知っている話が参考になるかもしれないので紹介したいと思います。

自分が悩んでいることなんて実は大したことが無いのではないか?

とある人が、悩みを抱えている時にフィリピンに1カ月程度滞在したそうです。

もちろん、それまで海外に長期に滞在したことも無く、語学だって得意な訳でもない。

そんな大きな決断を過去に自分でしたこともない。

いろいろ悩み続けていて、何か行動を起こさなくてはいけないと考えたときに、

タイミングよく知人が行く予定だったこともあり、渡航を決断しました。

充実して楽しかった1カ月はあっという間に過ぎ、帰国することになりましたが、

不思議なことに気づきます。

それは、どんなに貧乏そうな生活をしている人たちでもとても幸せそうに暮らしている

もちろん、フィリピンですから、日本とは一般的に言う生活レベルがかなり異なります。

貧乏のレベルだって、日本は桁違いでしょう。

治安だって日本ほどよくありません。

でもみんな幸せそうに生きている・・・・

そんなときに、自分が抱えていた問題はいったい何なのかと考えてしまいました。

あるべき姿を追いかける日本人

いろいろな国に行って感じることですが、まず日本人と比べると結構テキトー。。

お店の店員はお客が来てもスマホいじり、もしくは従業員と大声で世間話。

コンビニで買ったはずのものが、袋に入っていない・・・

電車は来ない、タクシーはぼったくる・・・

日本で育つと、日本の文化、環境そのものが、自分達の標準として体に浸み込んで、

それが当たり前だと知らず知らずのうちに思っています。

しかし、実は日本の普通の方が世界では珍しいのでは?

そんなことを考えます。

仕事もそうかもしれません。

細部までこだわって、完成度の高いものを提供する。

育つときもそうかもしれません。

勉強して、良い学校に入り、良い会社に就職。

大人になってからは、

いつまでに結婚し、子供を作り、家を買って、定年後は年金で過ごす。

常に自分はこうあるべき、

こうでなくてはならない、

我慢し耐える、

他人との同調、

ある意味、哲学的なものを追いかけ続けるような生き方をしているのではないでしょうか?

日本の文化は素晴らしい、けど。。

日本的な生き方についていろいろ書きましたが、私は素晴らしいと思っています。

日本人としては当たり前のことが、世界ではそうではありません。

むしろ、珍しいほうかもしれません。

しかし、これほど日本が発展しているのは、日本人が繰り出す、

技術であったり、サービスでが世界で認められているからだと思います。

中国に追い抜かれてしまいましたが、アメリカ、中国に次ぐ、

世界第三位の経済大国です。

アメリカ、中国ほどの国土や人口、資源だって無いのに。。

ただ、日本的な生き方だけが、いつも正解ではないこともあるのではないかと思います。

何事も突き詰めていくことは非常に大切なことですが、

一方で、そうではない考え方も大切なのではないかと思います。

こんなに豊かな国なのに、自殺する人が、

世界の中でも多い国でもあります。

型にはまらくたっていいし、

他の人と違ったっていい。

そんな感覚を持っても、いいのではないかと思います。

まとめ

長くなってしまいましたが、結論、海外旅行で悩みが解決するかどうかは、わかりません。

但し、自分と違う環境や文化、人々に触れ合うことによって、

これまで気づかなかったことに気づくことによって、

解決の糸口になることがあるかもしれません

知人は、異国での生活から自分への自信も養えたようです。

うまくいかない事で頭を抱えてる時間があったら、海外旅行に行くのも

1つのアイデアかもしれませんね。

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【日帰り】フィリピンのコレヒドール島で日本の歴史を学ぶ

みなさんこんにちは。今日は久しぶりにフィリピンのマニラに来ています。

ちょうど帰りの飛行機でこの記事が配信できるかどうかというところです。

マニラに来るのは5回目。最後に訪れてから2年ぶりの訪比となります。

さて、日本では巨大台風が通過した季節を終え、ここ数日は秋を感じる季節になりました。

温暖化の影響で例年よりは暖かいものの、やはり寒くなるのは苦手です。

一方フィリピンでは過ごしやすい季節ということで、暑すぎずほどよい気候が続いています。

今回は、マニラから船で2時間程度の島、コレヒドール島というところを訪れましたので簡単に紹介をしたいと思います。

まずは、コレヒドール島がどのあたりにあるのか地図で確認してみましょう。

マニラから湾を南西方向にを進んだどころにある島です。

コレヒドール島への行き方

交通機関は船のみになり、ツアーと併せてサンクルーズという会社が運営しています。

ツアーの内容としては、

・往復の乗船費用
・入島料
・バスによる島めぐりとガイド
・ランチバイキング

となり、今回はキャンペーンだったらしく一人当たりおおよそ2,700PHP、5~6千円というところでしょうか。

日本感覚だとかなり安い印象を受けます。

出発は、7時半なので、6時半までにエスペランデ・シーサイド・ターミナルに行きます。

場所は以下です。現地の近くには大きなショッピングモール等が整備されており、中国の投資が活発とのことです。

早朝だというのに、ロードバイクなどで走っている人たちが多くいます。

マニラ湾は結構汚れていて匂いがひどい感じです。ドブの様なにおいがしてきます。

船に乗ったら、2時間程度、波は湾内なので高くなく、朝も早いので睡眠をとることをお勧めします。

乗船階には売店もあり、ビールとスナックも置いてあるので、デッキで海風に当たりながらお酒を飲むのも良いでしょう。

教科書には載らない日本戦史のひとつ

島に到着したら、バスが待っています。

今回は、日本人は一つのバスに集められて、日本語での説明をしてくれましたが、

このおじいさんの日本語がなかなか難しく、3割程度しか理解できません(笑)

死亡的なことをサンタマリアという言葉を使って表現していましたが、最初はちんぷんかんぷんでした。

何となく慣れて分かってきます。

コレヒドール島は、過去にスペインが支配し、その後アメリカ軍が占領、その後日本軍が占領します。

マニラ湾の入り口に位置するこの島は戦略上の要所だったのかもしれません。

後のGHQ元帥となって有名なダグラス・マッカーサーは日本軍の攻撃を受け、この島からオーストラリアに逃げます。

その時に「I shall return」と言い残したと伝えられています。

T2の「I’ll be back」的なものでしょうか?

その後、日本軍がアメリカ軍に負けて再びアメリカ軍の占領を受け、最終的にはフィリピンが独立する歴史をだどります。

博物館の様な島

日本のセメントで作られた建物が朽ち、今では廃墟の様になっていたり

日本軍兵士の慰霊碑や英霊が眠るお墓もあります。

一人一人の名前が書かれていますが、九州から来られた人が多い様です。

日本からこんなに遠い島で、母国のために戦ってくださった諸先輩方に感謝する必要があります。

アメリカ軍がつくった、大砲や

爆撃を避ける為に10年かけて作られたトンネル、

防空壕など

多くの史跡がのこっています。

午前中2時間程度バスで島を回り、その後バイキングスタイルの昼食と休憩です。

その後、博物館で占領時日本政府が発行した紙幣や、

千人針の手ぬぐいなどを見ることが出来ます。

写真の瓶は左から、ビール、日本酒、焼酎、ウィスキーが入っていたそうです。

2時間ほど島を回って、帰りの船に乗ります。

14時代には船にのり、16時半ころマニラに着くような日程です。

まとめ

いかがでしょうか?フィリピンのマニラから2時間で行けるコレヒドール島。日本や世界の歴史、史跡が好きな方にはお勧めです。

また、海もマニラよりはきれいですので、バスに揺られて島を巡るだけでも気分転換になると思います。

帰国寸前の車の中でドライバーから聞いたのですが、この島は幽霊が出ることで有名とのこと。

日本軍兵士が写真に写るという話をしていました。

私も撮影した写真について確認はしていませんが、もしこのブログで使っている写真が心霊写真だと気づいた方は

コメント欄にて一報いただければと思います。

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