【海外スマホ】ローミングSIMは便利なのか!?

3月に入ってだいぶ暖かくなって来ました。気温が上がってくると何だか外に出たい気持ちになってきますね。今回は海外旅行に必須なスマホを快適に使う為のローミングSIMについて書きたいと思います。

海外でどうやってスマホを使うかについては、過去の記事を参考にしてください。

【格安・海外】スマホは必須、できれば現地SIM、最低でもWi-Fiレンタル

さて、一般的な海外旅行は目的地となる国との往復になると思いますが、オトコ旅場合は乗継便などを使い複数の国に滞在することが多くあります。

乗継便に関する記事は過去の記事を参考にしてください。

【海外旅行】乗継便で入国するにはどうすれば良いか!?

【格安・海外】乗換えをうまく使ってみよう!

複数の国に滞在する場合

滞在国でスマホを使う場合は、その地域の電話会社のプリペードSIMを購入することになりますが、複数の国を訪れる場合は、訪れる国の分だけSIMを準備す必要があります。

そうなるとその分だけ費用が嵩むことになりますし、SIMの入れ替えや、あらかじめ国内で購入出来ないSIMの場合は現地空港などでお店を探す必要があります。そこで、複数の国を跨いで使用出来る周遊SIM、ローミングSIMというものが便利になってきます。

ローミングって何?

ローミングという言葉は、ちょっと難しいかもしれませんが、今使っている電話会社のSIMを使って、海外でも通話やデータ通信をするというイメージです。

もちろん、海外には今使っている電話会社の電波は飛んでいません。従ってそこの地域の電話会社の電波を使う必要があります。でも、海外に到着してスマホの電源を入れた時にたくさんのSMSを受信することはよくありますよね。

これは、自分が利用している電話会社と海外電話会社の間で海外でも使える様な仕組みにしている為です。

電話の場合は基本的待受では料金はかかりませんが、滞在国に電話する場合は滞在国→日本→滞在国のルートとなるため国内通話より通話料金が高額になりますし、日本からの電話を受ける場合は日本から滞在国までの通話料は受ける側が支払う形で、電話に出なくても料金が発生する仕組みです。

仕事以外ではひっきりなしに電話がかかってくる人は少ないと思うので心配はないと思いますが、データの場合は要注意です。

よく海外でスマホを使用して高額の請求が来たという話がありますが、データの場合はデータ通信が目に見えないことと、日本国内は定額ですが海外での通信は定額ではなく、高額な設定なので高額な請求となります。

従って、海外で使用する前にデータローミング機能をオフにしておけばその心配は無くなります。

近年では、日本の主要電話会社も1日あたりの上限金額を決めていますが、それでも1日あたり千円以上するので長期滞在では高額となってしまいます。

ローミングで安いSIM?

ローミングについてはなんとなくイメージ出来るようになって頂ければと思いますが、もしこのローミング料金が期間定額で安かったとすれば‥‥

海外旅行が多い人にとっては無敵ですね。

そんな物があるのか?と思われそうですが、あります!

それが周遊SIM、ローミングSIMです。

もちろん日本の電話会社ではありません。海外の電話会社で取り扱っているのです。一般的に日本の携帯利用料金は高いと言われますが、海外で日本並みの料金設定では誰も購入してくれません。予想するにそれが安い理由なのではないかと思います。

ローミングSIMについては、いろんな会社がありますが、中国、香港、マカオで使うならこのSIMです。



【中国聯通香港】4G マカオ・香港SIM 7日利用可能



中国 SIMカード販売!30日間3GBデータ定額!大中華4G/3G 【中国全域、香港、台湾、マカオ】

他の地域では、タイのAISの周遊SIMを使っています。



アジア 14ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード 3GB 8日間 4G/3G 韓国 台湾 香港 シンガポール マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール 日本 SIM2Fly

これらのSIMは、Amazonで購入できるため、海外に行く前に準備することが出来ます。現地で買う必要がないので時間を節約することができます。

また使用する際は、データローミング機能を有効にしないとデータ通信が出来ないので注意してください。

一度使ったAISのSIMはその後も、チャージしたり、他の国でも使える様です。AISのホームページではいろいろな国で使えるプランが用意されていますので、次回整理してみたいと思います。

いかがでしたでしょうか?
複数の国を跨いで旅行する場合は、このローミングSIMがあれば安心ですね。
日本出国前からアクティベートすることもできるので、非常に便利です。
ぜひ皆さんの旅行に役立てていただければと思います。

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まだ間に合う、2019年ゴールデンウィークに安く海外に行く

みなさんこんにちは。今日は珍しく東京でも雪が降りました。最近では気温差が大きくなり春が近づいている事を感じますが、体調の管理が重要な時期でもありますね。

さて今年のゴールデンウィークは今上陛下のご譲位で10連休ということで海外への旅行を検討している方も多いのではないかと思います。
筆者もここ数年、ゴールデンウィークに海外旅行をしていますが、今年は航空券の高騰が凄まじいです。

高騰する航空券

例年は、11月から翌年の1月ぐらいまでに航空券を手配すると安く納まることが多いのですが、今年は年明け前からどんどん上がっています。

また、テレビでも海外旅行の売れ行きが好調で、旅行プランを追加販売してもすぐに売れ切れてしまう状況だとインタビューを紹介していました。

年が明けてあっという間に2月になり、未だ旅行はしたいと思いながらも高額な旅行費用に尻込みしている方も多いと思います。

まだ間に合う海外旅行

そんなみなさんに耳寄り情報をお届けしたいと思います。

まず、以前の記事で紹介しましたが日本以外は大型連休ではないので、日本から出てしまえばそこからの旅費は節約出来ます。

どうやってGWに安く海外に行くのか?


従って、近隣国の発着便数が多い空港を経由して目的地に向かうと渡航費用を抑えることができます。
筆者の場合は香港を利用することが多く、香港までの往復航空券と、香港から目的地の往復航空券を手配します。乗り継ぎに関する注意事項は過去の投稿を参照にして下さい。

【海外旅行】乗継便で入国するにはどうすれば良いか!?


しかしながら香港往復の航空券が高騰。通常は、LCC含めて安くて3万円くらいですが、今年は年明け前から5万円前後、年明け1月中旬以降は10万円前後になっています。

こうなってくると旅費全体が膨れあがってしまいます。そこで考えたのが香港の近く都市まで安く行くことが出来れば旅費を圧縮出来るのではないかというアイデア。





香港の近くで安く行ける都市を探す

香港から近い都市といえば、深圳、広州、澳門(マカオ)が挙げられると思いますが、澳門は香港と同じで観光地なので航空券は高騰しているはずです。

一方広州は、過去に香港から特急で2、3時間程度で移動したことのあるで都市です。しかも最近では新幹線が開通し1時間程度で移動できるとのこと。調べてみると、7万円前後。しかも最安がANA便です。これなら、日系航空会社の利用も含めてかなりお得です。

何故、値段の逆転が起きるのか?

しかし何故この様な現象が起きるのでしょうか?素人の考えですが、広州はあまり観光で人が訪れるところではないのではないかと思います。通常期でも航空券は安くて7万円前後、観光地である香港の3万をと比較すると高めの設定です。今回の大型連休で、観光地への航空券が高騰し追い抜いてしまったのではないかと思います。

スペイン往復で14万円弱

筆者は今回、香港からスペインまでの航空券を6万円程度で手配できましたので、合計14万円弱。乗り継ぎはあるものの、渡航費用としてはかなり安く納まったのではないでしょうか?日本発着の直行便便利なら50万円最低でもするのでないかと思います。

さて、ゴールデンウィークはもうすぐです。この記事が沢山の方に読まれて、広州便も高騰してしまうかもしれません(笑) 早めに、賢く、楽しい海外旅行を楽しんでいただければと思います。

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