ランカウイ島のスカイブリッジで待たなくていい方法

先日、弾丸の2泊4日でマレーシアにあるランカウイ島を訪れました。2泊4日というのは、金曜昼間に出発し、金曜日はクアラルンプールで宿泊、翌日はクアラルンプールからランカウイ島に移動し1泊。3日目の夕方にクアラルンプールに戻りそこから夜行便で4日目の朝に東京に到着するという日程で、ランカウイ島には1.5日しか滞在できないという弾丸旅行です。
さて、ランカウイ島の場所を確認しましょう。

ほとんどタイの国境に近いリゾート地です。皆さんも名前は聞いたことのある島だと思います。

移動はやはり自動車が便利

交通機関はタクシーぐらいしかありません。島も小さいしドライブしてみたいということもあり、レンタカーを借りました。
海外での運転は過去のこちらの記事を参照してください。
空港に降りると、出口でレンタカー屋さんの呼び込み合戦が始まります。
(実際にはずらりと並んだカウンターからレンタカー借りて~~という感じで声を出しています笑)
とりあえず、一番近くにいたおじさんと交渉開始。150(¥4,000)リンギットを130(¥3,500)まで下げてもらい契約成立。
車止めにブラザーがいるからそっちに行ってと言われました。ブラザーに写真送るから写真撮らせてと言われハイチーズ!
車止めに行くと、ブラザーが出現。早速傷のチェックをしてから出発、と思いきや「とりあえずガソリン入れて!」って言われました。
すかさず、スタンドの場所を聞きますが、分かったような分からないような・・・・このゆる~い感じが結構好きです。。

何とか辿りつきましたが、場所はこのあたり、満タンで返却する必要はないので20Lほど入れました。

プライベートビーチ付きのリゾートホテル

今回宿泊したホテルは、Meritus Pelangi Beach Resort And Spa, Langkawi。まず部屋がロッジのようになっていて、敷地内に沢山配置されています。プライベートビーチとプール、スパとレストラン。敷地内は公園のようになっており、子供連れならホテルから出なくても楽しめます。



すべてホテルの中ですが、素晴らしいホテルです。

スカイブリッジ行くならエクスプレスチケット!!!

夜遅くまでお酒を飲んでいたので、予定時刻より遅れて起床。混雑すると聞いていたスカイブリッジまで向かうことにしました。

案の定長蛇の列、係員に聞いたら1時間は待つ必要があるとのこと。

現在は11時、帰りの飛行機は15時、困った顔をしているとなんとエクスプレスチケットというものがあるとのこと。早速受付に向かいます。

カウンターの左側に人が居ますがここがエクスプレスチケットの売り場。確か一人¥3,000程度たっだと思いますが、時間を買えるなら買ってしまおう!

このシールを貼って優先搭乗口に。

あっという間にケーブルカーに乗れます。

途中駅で降りで、またもや優先搭乗口から乗ります。(帰りは直通で最初の乗り場まで行けます)

一緒に乗ったのはたぶんロシアの方。かわいいですね。

山頂についたら徒歩でスカイブリッジまで向かうが吉

実は、山頂からスカイブリッジまでは別の乗り物がありますが、エクスプレスチケットは使えません。30分から1時間くらい待ちます。
帰りは徒歩で山頂まで戻ります。ちょいと階段がキツイですが、10~15分くらいですので、お金払って待つ必要はないと思います。


如何でしょうか?絶景ですね!
ただ、いくらきれいでも往復で2時間待つのはしんどい。。せっかくの旅行ですから迷わずエクスプレスを利用することをオススメします。

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【格安・海外】ドライブだって楽しめる!

特に公共交通機関が発展していない場合や、中長距離を移動したいのであればレンタカーもオススメです。

運転には国際免許が必要!

海外で車を運転するにあたっては一般的には国際運転免許証が必要となります

一部、日本の免許でも運転できる国がありますが、国際免許が無難です。国際免許は、免許センターで手数料を払えば一年間有効な免許が発行してもらえます。


但し、台湾のように国連に加盟していない国では国際免許が使えないため、そういう場合はJAF事務所にて現地語訳の書類を作成して持参する必要があるようです。

事前に運転する国の状況確認が必要!!

また、免許があれば対象の国で運転することが可能ではありますが、交通事情を確認して決める必要があります

交通ルールが守られていない国も沢山あるため、現地に慣れていない人間の運転は事故のリスクが高くなります

運転しやすかった国

筆者は比較的のんびりした地域で運転しましたがそのあたりは事前に調査が必要です。

参考までに、筆者が運転して運転しやすかったのは、

アイラ島(UK)、

パース(オーストラリア)、

カンクン(メキシコ)、

ランカウイ島(マレーシア)、

コロール(パラオ)です。

また、コロール(パラオ)では、車の品質がよくないということを事前にネットの情報で知ってはいましたが、即効バッテリーがあがってしまうという状況に遭遇。

近くのトラックのおじさんにケーブルで助けてもらいました。

予約はRentacars.comで手配しています。このサイトも一定期間キャンセルが無料だったり、スマホのアプリがあるので現地での説明もそこまで難しくありません。



カーナビもオプションでつけることが出来ますが、写真のパース(オーストラリア)で借りたナビは、

あまり使い勝手がよいものではありませんでした。大陸製なのか若干日本語も不自然でした。

最終的にはGoogleマップのナビを活用してました。ナビを返却する際は英語表示に戻しておくことを忘れなく。

借用時、受付のマダムからお願いされました。

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