まだ間に合う、2019年ゴールデンウィークに安く海外に行く

みなさんこんにちは。今日は珍しく東京でも雪が降りました。最近では気温差が大きくなり春が近づいている事を感じますが、体調の管理が重要な時期でもありますね。

さて今年のゴールデンウィークは今上陛下のご譲位で10連休ということで海外への旅行を検討している方も多いのではないかと思います。
筆者もここ数年、ゴールデンウィークに海外旅行をしていますが、今年は航空券の高騰が凄まじいです。

高騰する航空券

例年は、11月から翌年の1月ぐらいまでに航空券を手配すると安く納まることが多いのですが、今年は年明け前からどんどん上がっています。

また、テレビでも海外旅行の売れ行きが好調で、旅行プランを追加販売してもすぐに売れ切れてしまう状況だとインタビューを紹介していました。

年が明けてあっという間に2月になり、未だ旅行はしたいと思いながらも高額な旅行費用に尻込みしている方も多いと思います。

まだ間に合う海外旅行

そんなみなさんに耳寄り情報をお届けしたいと思います。

まず、以前の記事で紹介しましたが日本以外は大型連休ではないので、日本から出てしまえばそこからの旅費は節約出来ます。

どうやってGWに安く海外に行くのか?


従って、近隣国の発着便数が多い空港を経由して目的地に向かうと渡航費用を抑えることができます。
筆者の場合は香港を利用することが多く、香港までの往復航空券と、香港から目的地の往復航空券を手配します。乗り継ぎに関する注意事項は過去の投稿を参照にして下さい。

【海外旅行】乗継便で入国するにはどうすれば良いか!?


しかしながら香港往復の航空券が高騰。通常は、LCC含めて安くて3万円くらいですが、今年は年明け前から5万円前後、年明け1月中旬以降は10万円前後になっています。

こうなってくると旅費全体が膨れあがってしまいます。そこで考えたのが香港の近く都市まで安く行くことが出来れば旅費を圧縮出来るのではないかというアイデア。





香港の近くで安く行ける都市を探す

香港から近い都市といえば、深圳、広州、澳門(マカオ)が挙げられると思いますが、澳門は香港と同じで観光地なので航空券は高騰しているはずです。

一方広州は、過去に香港から特急で2、3時間程度で移動したことのあるで都市です。しかも最近では新幹線が開通し1時間程度で移動できるとのこと。調べてみると、7万円前後。しかも最安がANA便です。これなら、日系航空会社の利用も含めてかなりお得です。

何故、値段の逆転が起きるのか?

しかし何故この様な現象が起きるのでしょうか?素人の考えですが、広州はあまり観光で人が訪れるところではないのではないかと思います。通常期でも航空券は安くて7万円前後、観光地である香港の3万をと比較すると高めの設定です。今回の大型連休で、観光地への航空券が高騰し追い抜いてしまったのではないかと思います。

スペイン往復で14万円弱

筆者は今回、香港からスペインまでの航空券を6万円程度で手配できましたので、合計14万円弱。乗り継ぎはあるものの、渡航費用としてはかなり安く納まったのではないでしょうか?日本発着の直行便便利なら50万円最低でもするのでないかと思います。

さて、ゴールデンウィークはもうすぐです。この記事が沢山の方に読まれて、広州便も高騰してしまうかもしれません(笑) 早めに、賢く、楽しい海外旅行を楽しんでいただければと思います。

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