【格安・海外】ベトナムのリゾート、ブンタウに行ってみよう!

さて、今回はベトナムについて書いてみようと思います。
ベトナムは過去3回訪れましたが、毎回成長のエネルギーを感じる国です
今回の目的地はブンタウ。ブンタウってどこにあるのでしょうか?

ベトナムのリゾート地ブンタウ

ホーチミンの南の半島です。
さて、ブンタウへの旅行ですが今回は激安ツアーを活用しています。
今回はなんと、東京‐ベトナム(ホーチミン)往復の航空券と3泊宿泊費用込みで30,000円!
確か、カモメツーリストで見つけたと思います。
夕方に東京を出発し、深夜にホーチミンに到着するようなフライトです。
激安ツアーなので宿は寝れる程度の宿。翌日ブンタウへ向かいます。
まず宿から、Nha Rong Harborへ向かいます。タクシーが便利です。

そこでブンタウ行きのチケットを購入。4人分をまとめて購入したら割引してくれた記憶があります。

ブンタウまでは、約2時間。船の売店でベトナムのビール333(バーバーバー)を購入し、飲みながらの旅です。外のデッキではタバコも吸えました。
河から海に出ると若干波の影響で揺れますが、飲んで会話して昼寝しているうちに到着しました。

ネット予約ならスイートルームも安く予約できる

ホテルはもちろんネットで予約。ネットでのホテル予約は過去の記事を参考にしてください。

【格安・海外】コスパの良い宿を見つけよう!

レマンキャップリゾートスパです。

この宿でスイート2部屋、利用者6名、ミニバーも使い切って一泊4,000円也。コスパ最高です。

ベトナムでもSIMが買える

ちなみに、最近ベトナムで使用したSIMはこちらです。

mobifone ベトナム プリペイドSIM 4G・3Gデータ通信3GB

残念ながら、現地で使用しようと思っても使うことができず、ホテルのフロントで確認したらチャージが必要とのことでした。近くのコンビニに行ってTOPUP!と言ったらあっという間にチャージしてくれました。

野菜の多いベトナム料理

夜は、いよいよベトナム料理です。「Lan Rung レストラン」

ベトナム料理は、結構日本人に合うと思います。野菜が多く使われているためか、かなり食べても全然太りません。今回は、賛否両論ありましたがカエルに初挑戦。結果かなり好評でした。鶏肉みたいな味です。

ホーチミンについても次回以降の記事で書いていきたいと思います。

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【格安・海外】格安ツアーだってスイート泊まれる!?

さて、格安ツアーでもリッチな宿に泊まりたい!ということで紹介していきたいと思いますが、格安ツアーによっては宿のグレードが低いケース(感覚的に日本円で2~3,000¥程度)があることは前の記事で紹介しました。

【徹底比較】海外旅行はツアーが安い?それとも個人手配?


その様な、格安ツアーの場合は、代金が含まれている航空券の分だけ、と割り切って考えることも出来ます。そして、元からツアーで用意しているホテルではなく、新たに別のホテルをネットで手配し、そちらに宿泊するということです。

ネットなら安くて良い宿が予約できる!

現在、ネットで海外の宿を予約できることを、ご存知の方は多いかと思いますが、実際に使ってみるとかなり良いグレードの宿がそんなに高くなかったりします。もちろん目的地の経済レベルによって異なりますが、日本円が世界でもかなり強いことを考えれば使わない手はありません。たとえば筆者は2016年にベトナムのホーチミンへ、オトコ旅を6名で決行しました。そのときの格安ツアーは3泊4日でなんと28,000円という破格。ベトナム航空のエコノミークラス航空券とホテル、空港までの送迎付きです。当時は宿を捨てるということは考えていませんでしたがホーチミンから船で1時間半くらいのブンタオという半島で宿泊する計画だったので宿を別に手配しました。

スイートルームでも一人4,000円・・・

このオーシャンビュー、ホテルのスイートルームからの眺めです。もちろんベトナムでビーチなんてイメージは、無いでしょうがこんなすばらしいところがあるのです。気になるお値段ですが、スイート2部屋、利用者6名、ミニバーも使い切って一泊4,000円也。こうなってくると宿を個別に手配してしまいたくなってしまいます。予約サイトはいろいろありますが最近私が使っているのはBooking.com
が多いです。キャンセルも一定期間無料だし利用回数が増えると特典なんかもあります。。

多くのツアーはホテルまでの送迎がついている

ほとんどのツアーは、空港からホテルまでの送迎がついています。したがって、チェックインするまで現地旅行会社の添乗員さんがサポートしてくれます。
筆者の場合は、翌日に別のリゾート地へ移動する計画でホテルを手配し、初日だけそのホテルに泊まり、部屋の予約はツアーで旅行期間中確保していることから不要な荷物は部屋に置いて帰国前日までは別のホテルへ宿泊しました。宿を捨てる選択は、旅行の契約によって出来ない事も想像されるので、ツアーに含まれるホテルは残していた方がいいとは思います。ただし、ツアーの契約書等に記載されている内容に沿わない場合も発生することを十分に考慮して判断することが必要だと思います。インターネットの発達で旅の自由度は格段に向上しています。以前、海外の友人と話したときには、日本のホテルが高すぎるため、民泊を利用しているといったことを聞いたこともあります。折角の海外旅行ですが、事前に下調べをしっかりして楽しみたいものですね。



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