香港でデュアルSIM 対応のiphone XRを買う

みなさんこんにちは。

中国文化圏では旧正月、春節が始まりました。

街の至る所に新年と豚年を祝う飾り物があります。

豚年?

って思う方もいらっしゃると思いますが、

日本の猪年は中国文化圏では豚年になります。

なんか面白いですね(笑)

さて今回は、香港のAppleストアでi-PhoneXRを購入しましたのでそのあたりに触れたいと思います。





何故香港でi-Phoneを買うのか??

まず、何故香港で?と思われるかもしれませんが中国で売られているXRは

SIMカードが2枚入る仕様になっています。

(日本モデルは1枚のみ入る仕様です。)

右下にSIMのスロットがあります。

2枚のSIMが背中合わせで装着できるようになっています。

何故中国でその様なモデルが売っているかは不明ですが、

実はSIMが2枚入る携帯は過去にもあります。

特に、新興国で移動する場合に地域によって携帯会社を

切り替える必要がある場合に便利だと聞きました。

中国ではその様な事は少ないと思いすが、

香港、澳門(マカオ)、本土を

しょっちゅう行き来する人には便利なのかもしれません。

日本でデュアルSIMは必要なのか?

さて、日本人の私に何故必要なのか?というところですが。

まず、筆者は古いスマホとiphone6Sの二個持ちをしておりました。

古いスマホを持ち歩く必要があったのは、iphone6Sは

おサイフ携帯機能に対応しておらず、

Suicaをいちいちチャージするのが面倒だったからです。

また、回線もドコモは電話のみの契約に変更して古いスマホに挿し、

iphoneにMVNO(格安SIM)のデータ専用SIMを挿していました。

これで毎月の電話料金は3,000円以下となります。

MVNOについての記事は過去の記事を参照してください

国内でも格安SIM(MVNO)を使ってみよう!

しかし、延命するも所詮古いスマホはボロボロ。

一度バッテリーを変えましたがもう充電してもすぐに逝ってしまう状態。

そこで2枚のSIMが使えるiphoneXRの情報を入手。

・モバイルSuicaはiphone7以降で使用可能

・ドコモの電話用とMVNOのデータ用SIM併用可能

これまでの2台持ちからの解放が見えて来ました。

別件での香港訪問

春節直前にで香港を訪れる機会がありました。

ついでにAppleストアに向かいます。

香港には何店かAppleストアがある様ですが九龍のストアを目指します。

空港に着いてからエアポートエクスプレスで

九龍駅に向かいます。

ここからタクシーでAppleストアに向かいます。

春節前とあって店は激混みです。友人を待たせるのも申し訳ないので即決でいきます。

オレンジのTシャツを着た店員さんに話しかけます。

筆者「iphone買いたいのですが…」

店員「わかりました。ストレージの大きさは?」

筆者「値段おしえてください」

店員「こちらです」とスマホの画面をみせる

筆者 香港ドルをスマホアプリで日本円に変換

「これくだささい」

店員「色はどれにしますか」展示品で紹介しようとする。

筆者 時間もないので即決「黒でお願いします」

店員「こちらへどうぞ」展示しているスマホの前に移動

店員「代わりの者が対応しますのでこちらでお待ちください。

ご存知の様に、混雑しているので時間がかかると思います」

<ここまで5分くらい>

<待つ事5分くらい>

新たな女性店員登場

店員 スマホの箱を持って「こちらですか?」

筆者 「OKです。2枚SIM入りますよね?」

店員 「入ります。但し、どっちかのSIMが4Gの場合はもう片方は3Gになります」

筆者 事前に香港の友人から聞いてたので「OK」

店員 「Appleケア入会しますか」

筆者 「大丈夫です」

店員 「どこから来ましたか?」

筆者 「日本です」

店員 「サポートは香港、マカオ、中国となりますがよろしいですか?」

筆者 「OK」

クレジットカードで会計終了。

店員 「ありがとうございました。Happy New year!」

以上で合計15分くらい。

混んでいても予め買うモノが決まっていれば

以外と早く買い物ができるものですね。

無事にi-Phoneを購入することができたので、帰国してからセットアップ。

APNのプロファイルも通常通りインストールできました。APNとはデータ通信するための設定ですが、通常SIMを挿せば自動認識します。但しMVNOの場合は個別に設定が必要となる場合があります。詳細は過去の記事を参考にしてください。

【格安・海外】海外で現地SIMを使うときの準備(APN設定方法など)

モバイルSuicaの移行もバッチリ。

アンテナはこんな感じの表記になります。

まぁ、筆者の様に2枚のSIMを同時に使いたい人は少ないと思います。

海外に毎週行く人?

ローミングSIMを入れっぱなしにして、

使うときに課金だけして使いたい人?

プライベートと会社用のケータイを2個持ちしたくない人?

自宅と会社付近で違うキャリアを使いたい人?

日本ではどこの大手のキャリアであっても電波状況は良好だと思います。

あまり良い情報とは言えませんが、

もし必要な方がいれば参考にしていただければと思います。

尚、法的には日本の電波に関する法律に適合している必要があります。

訪日に観光客も自国で買ったスマホを使っている現状からすると

かなりグレーな部分でもありますがそのあたりは自己責任でお願いします。

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【格安・海外】中国国内だってLINE,FBができる!

海外旅行についてスマホがどれだけ必須アイテムであるかをこれまでも説明してきましたが、お隣の中国では状況が異なります。

中国ではFBやLINEが使えない・・・

中国国内ではネットの検閲が行われていることも影響し、

私たちが普段使っているサービスが結構使えません

例えば、Google、FaceBook、Twitter、LINEなどが該当します。

海外旅行に行けば、楽しかった思い出を投稿したり、友達との連絡も日本に居るときと同じように行いたいですね。そこで日本と同じように利用できる方法を紹介したいと思います。

日本の携帯を持って行ってデータローミングする

まずは、日本で契約している携帯を海外に持って行きローミングして使う方法。この場合は、中国の規制を受けず日本と同じ様に利用できるようですが、一日あたりの費用が高いことは前の記事で紹介しました。

国内キャリア(D社) レンタルWi-fi(アジア) 現地SIM(アジア)
料金 約3,000円/日 400~1,000円/日 1,000~2,000円/週
メリット 手続き不要 安い・シェア可 安い・がさばらない
デメリット 高い がさばる SIMフリー端末・設定が必要

【格安・海外】スマホは必須、できれば現地SIM、最低でもWi-Fiレンタル

香港のSIMを購入する!

もうひとつは、香港のSIMを購入して使用するという方法です。中国国内でも香港とマカオは特別行政区と言って、ネットの検閲規制を受けません。

もともと香港はイギリスより中国に返還され、マカオはポルトガルより返還されたため、中国に戻る以前から社会主義ではなく民主主義の歴史を歩んできています。

したがってその流れを当面踏襲するということなのでしょう。香港と中国本土で使用できるSIMが、ネットで手に入りますのでこれを使います。

【中国移動香港】4G/3G 中国TDD・香港FDD10日間1.5GBデータプリペイドSIM [並行輸入品] 

【海外スマホ】ローミングSIMは便利なのか!?

北京語(普通話)と広東語から見る香港人の感情

このSIMは香港のSIMと同じ扱いなので、中国へ入国する際は必須アイテムとなります

しかも差し替えるだけでアクティベートされるところも素晴らしい!

VPNを使う

他にもVPN方式という方法もあり、こちらは通信内容を暗号化することで検閲を回避するような仕組みのようです。

中国に駐在している人が使うケースや、空港でVPNの端末をレンタルしていく方法もあるようです。

但し、以前に知人がVPN端末をレンタルして中国へ滞在しましたが、なかなか接続できずに苦労していた記憶があります。

やはりオススメなのは、安くてかさばらない香港SIMだと思います。

国内でも格安SIM(MVNO)を使ってみよう!

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【格安・海外】ドライブだって楽しめる!

最強な日本のパスポート!?2018年世界一に!

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