【検証】中国語のスピードラーニングは効果があるのか?

皆さんこんにちは。さて、今回は中国語についてお話ししたいと思います。実は、海外旅行で語学が必要かどうかについては、以前記事にしたことがあります。結論としては、語学スキルはあった方が良いけど、無くても海外旅行は楽しめるということでした。

【格安・海外】言葉だってなんとかなる!

2019年は中国語にチャレンジ

以前から、中国語に対して興味はありましたが、日常会話レベルまでは程遠く、いくつかの簡単なフレーズや単語を知っているのみです。
そこで今年は、1年間でどの程度中国語が身に着くのか自分の頭を使って検証してみたいと思います。

英語の勉強で成果のあったスピードラーニング

実は筆者は、以前に4年間程度スピードラーニングを使っていたことがあります。英語自体は好きだったのですが学生時代のテストは散々な結果でした。しかし、簡単な日常会話は何とかできるという状態です。一般的には英語力を測るのに、TOEICのスコアなどを参考にしますが、当時の筆者のスコアは350点程度。TOEICは990点が満点ですので、100点満点で言うなら30点。

お世辞にも良いスコアとは言えません。

もちろん学校のテストは赤点ですので、スコアの割合は、リスニング2に対して筆記が1という割合です。今思えば、リスニングが少しできれば、相手は自分より英語が上手な訳で何とか会話になっていたということでしょうか(笑)学校を卒業してから、スピードラーニングを始めましたが、スピードラーニングは、一括ですべての教材を購入する(割引あり)パターンと、毎月教材を購入するパターンがあり、筆者は後者を選びました。教材は英語が流れた後に日本語が流れるものと、英語だけが流れるものがセットになって1つの教材となっています。


まずは、英語+日本語の教材を聞き続けます。そうすると毎朝60分くらい聞いて、半月ぐらい経つと内容がほぼわかるようになります。そこから英語だけの教材を残りの半月聞いて完璧にするという流れです。
約、1年間でTOEICのスコアは100点くらいアップし、450点くらいになりました。筆者はTOEICのスコアUPを狙うと言うよりは、あくまでどの程度スキルが身に着いたかを確認するための指標と考えていたので、TOEICの勉強はしていません。

それから続けること2~3年、その間に月1回の英会話教室などにも通ったことはありますがスコアは640点くらいになりました。
そこそこ時間はかかりましたがそこまで無理することなく日常会話には困らなくなったのでこの方法を中国語の教材で試してみようと思います。

英語では内容が半月で頭に入ったが・・・

中国語版スピードラーニングを申し込み、教材が届きました。というか、最近ではスマホのアプリで最新版がダウンロードできるようになっており、
申し込んで決済した直後から聞くことができます。48巻分のCDの保管場所に困っていたころが懐かしいです。

さて、さっそく聞き始めましたが、なかなか内容が理解できません。英語では半月も聞けばほとんど把握できてましたが全くです。
考えてみると、英語版を聞き始めたころは、テストで良い点は取れなくても中学校からいちおう勉強していたベースがあったんですね。中国語はもちろんありません。時間がかかるのも無理が無いですね。スピードラーニングに個人差があるというのも、もともとベースとなるものが個人で異なるからなのでしょう。

ベースの無い中国語、何時間聞けば身につくのか検証してみる

英語教材と同じように、半月で内容が大まかに理解できるようになれば、中国語も身に着くはず。そこで、スマホのアプリはどの程度の時間教材を聞いたか記録しているので、この機能を利用して、ベースの無い私がどの程度時間をかければ、どの程度中国語を身に着けられるのかを検証していきたいと思います。

次回は、第一巻をどの程度聞いたかをレポートしたいと思います。

HOME

ブログの更新情報はツイッターで配信しています。ぜひフォローしてください!

>ブログの更新を知りたい!おすすめアプリ!

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
GREE にシェア
email this
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です