【格安・海外】アイラウィスキーの蒸留所をめぐってみよう!

今年も、残すところ1日となりました。年末年始のまとまった時間を利用して、過去のオトコ旅について書いていきたいと思います。

この記事を読んでいる方は、もちろんアイラウイスキーとは何たるかはご存知だと思いますが、筆者はこのアイラウイスキーが好きすぎて、イギリスのスコットランドにあるアイラ島を訪れました。

ウイスキー好きなら1度は行ってみたい蒸留所だと思いますが、あまり費用をかけず、楽しんだ旅を紹介したいとおもいます。

アイラ島のウィスキー、ピートが効いたスモーキーな味といわれますが、私の独断と偏見でい言えば、最初の一口は正露丸の味
というか匂いです。

最初こそパンチがありますが、飲んでいくにつれてこの独特なウイスキーの味に、はまってしまいます。

アイラウイスキーの代名詞といば、ラフロイグや、


ラフロイグ セレクトカスク 700ml(33-4)

アードベックのようなものが有名です。


アードベッグ(アードベック) 10年 46度 箱付 700ml 並行

早速アイラ島へ行ってみよう!

さて、アイラ島とはどこにあるのでしょうか?

イギリスの北西に位置する小さな島です。

ここにたくさんの蒸留所があります。


もちろん、ラフロイグや、

アードベックの蒸留所もあります。

安くアイラ島に行くには?

今回の目的地はイギリス。日本からヨーロッパに行く航空券が必要です。

旅の準備に関する記事でも書きましたが、たくさんの旅行者が訪れる場所であれば、断然ツアーが安い!したがってHISでロンドンツアーを探しました。

なんと、宿と航空券込みで約8万円のツアーを発見しました。もちろん安いのには訳があるんです。そう、乗継便。しかも中東、カタールのドーハで乗り換え。ここ最近は中東の航空会社がかなり安いチケットを出しています。
例えば、

カタール航空、

エミレーツ航空、

エティハド航空などは、

深夜に東京を出発して、現地の早朝に到着、

そこからヨーロッパ各地に向かう飛行機に接続するような旅程です。



SIMは事前にネットで購入!

ちなみに、今回のSIMはこちらを使いました。スコットランドでも問題なく使えています。
海外でのSIMに利用に関する記事はこちら


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ロンドンからアイラ島へ

このツアーではロンドンに5日間分のホテルが含まれているので、ロンドン観光もそこそこにアイラ島へ移動します。

アイラ島へは、フェリーでも行けるようですが移動時間を考えると飛行機という選択になります。

アイラ島への飛行機があるのは、 グラスゴーです

そこまで、LCCを活用しました。

航空会社はeasyjet

ネットで事前に予約することが可能で、LCCなので片道だけでも航空券は高くならない。費用も1万円前後です。

スコットランドでスコッチ飲んでる人は居ない??

その日は、グラスゴー界隈で一泊。もちろん宿の予約は以前の記事で書いた通りネットを活用します。ロンドンとは異なり、食事がとてもおいしい!!

余談ですが、スコッチウィスキーのスコットランド。バーに行けば必ずみんなウィスキーを飲んでいると確信していた私たちはバーに入って愕然とします。お客さんが飲んでるいるのは地ビール、誰もスコッチなんて飲んでいません。実はイギリス、ウィスキーは税制の関係でかなり高級品です。

タイフーン・ヘンリーに向かってのフライト

いよいよ、目的のアイラ島に向かいます。しかし当日の天気はタイフーンのヘンリーが近づいている模様。

揺れる飛行機は苦手ですが、ここまで来てアイラ島へ行けないのも困ります。アイラ島への飛行機は1日2往復で、朝と夕方しかなかったと記憶しています。

チケットはFlybeという航空会社のWEBサイトで購入が可能です。

ネットで予約していたレンタカーの入手

揺れる航空機に耐えて到着したアイラ島。あらかじめ予約していたレンタカーを入手します。

もちろんレンタカーの手配も以前の記事で紹介したように、ネットを活用します。

今回利用したのは、Islay Car Hireです。

引用:Islay car hire .com

空港にあるカウンターに予約してある旨を伝えると、運転するメンバー全員の運転免許証(国際免許)を提出し、契約書へサインをすると手続き完了。

車を持ってきてくれます。日本のレンタカーのように、事前のキズチェック等は無し。返却時も、カギをカウンター前のポストに入れとけばオッケー。

車もその辺の空いているところに停めておいてくれというような感じでした。非常にざっくりな感じがまたいいですね。

残念ながら休館日のラフロイグ

まずは、車でお目当てのラフロイグです。日本でもアイラウイスキーで最も知名度が高いのはラフロイグではないでしょうか??

しかし残念ながら、当日はお休み。建物の中には入れませんが、周りを散策しました。

アードベック蒸留所でランチタイム

各蒸留所では、見学ツアーが用意されていて、インターネットで予約が可能です。今回は事前にラガブリン蒸留所の見学を午後から予約していたので、
比較的近くにある、アードベック蒸留所隣接のレストランでお昼にすることとしました。


ぶっちゃけイギリスはメシマズとよく言われていますが、筆者も同じ様に感じました。しかし、スコットランドのご飯は別物です。

現地の人に聞くと、スコットランドは過去にフランスの影響を受けたことがあり、ロンドンとは全く違うとのこと。

確かに、このビーフシチューの様なものを、パイ生地で包むなんてほんとにおいしいです。しかもウィスキーが使われています。

面白いビールを発見しました。

どうやら、アイラ島の地ビールの様です。アイラ島にあるホテルや、蒸留所に置いているとホームページには記載されていました。

ラガブリン蒸留所での見学ツアー

外観の全景を撮り忘れてしまいました。見学ツアーが始まるまではゆっくり待ちます。イギリスって感じのインテリアです。

これが、蒸留所のポットですね。

樽なんかも見ながら、もとの場所に戻ってきます。

英国ですので、終始英語での説明ですが、スコットランド訛りもあって全く分かりません笑。一緒にツアー見学していたカナダ人の方は質問もしていたので理解できたのだとおもいます。この最後の説明では、ウイスキーが1滴だけ水を入れただけで全く風味が変わるという説明と試飲が可能です。

この後も、ウイスキーの蔵の様な所でさらに試飲を楽しむことが可能です。

食事が最高なアイラホテル

さて、蒸留所め巡りが終わって、ガソリンを入れたらホテルにチェックインです。

夕食はこんな感じ。どれもこれも本当に美味しい。


ちなみにこのアイラホテルは、アイラウィスキーを揃えたバーあります。最初も説明した通り、高級品ではありますが日本ではなかなか飲めないウィスキーもここなら味わうことが可能です。

1泊しかできなかったアイラ島

スケジュールの都合上、1日しか堪能できなかったアイラ島。やはり日本からは遠いと感じざるをえません。

しかしウィスキーの味と同様に深い味わいのある田舎町です。
海に接する大自然は日本の田舎の景色とはちょっと違っていて、ホテルの窓から外を眺めているだけでも満足できる様な雰囲気です。

いつか、1週間ぐらいゆっくり滞在したいと思う素晴らしい場所です。
蒸留所と自然以外の観光スポットは無いと思いますが・・・・・笑

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